BASE FOOD(ベースフード) 宅食サブスク

【メリットデメリット】ベースフードは食べない理由がほとんどない!

BASE FOOD(ベースフード)のメリットデメリット

ぐらと

健康を何より大事だと考えている30代。
不健康な生活で病気になったことをきっかけに、食事や栄養、運動の大切さに気づいて90キロ→70キロのダイエットに成功!
健康的な生活を発信中!
簡単な自己紹介とダイエットの結果はこちら!

「ベースフードってどうなの?」

「詳しく知りたい!」

 

完全栄養食で人気のBASE FOOD(ベースフード)ですが、どんなメリットデメリットがあるのか気になる人も多いです。

このページを見てもらえれば、ベースフードのメリットデメリットがわかって食べない理由がほとんどないことが丸わかりです!

ということで、今回はBASE FOOD(ベースフード)のメリットデメリットをまとめていきます。

 

ぐらと
特にベースフードの中でも人気商品、ベースブレッドに焦点を当ててメリットデメリットをまとめていきます。

 

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ベースフードのメリットデメリットを確認

BASE FOOD(ベースフード)のメリットデメリット

 

ベースブレッドのデメリットはこちら。

  • タンパク質の質は良質じゃないかも
  • 市販のパンに比べると少し高い
  • プレーン味はアレンジでカロリーが増える

 

次にベースブレッドのメリットはこちら。

  • 手軽に食べられる
  • 栄養がたくさん摂れる
  • 低カロリー・低糖質

 

ベースブレッド(パン)のメリットデメリットを簡単にまとめていきます。

 

ベースブレッドのデメリットは?

デメリット

 

ベースブレッドのデメリットはこちら。

  • タンパク質の質は良質じゃないかも
  • 市販のパンに比べると少し高い
  • プレーン味はアレンジでカロリーが増える

まとめていきますね。

 

ベースフードはタンパク質が良質じゃないかも(アミノ酸スコアが低いかも)

タンパク質のアミノ酸スコア

 

ベースブレッドのタンパク質の質は良質ではない可能性があります。

ぐらと
タンパク質に良質とかあるの?と疑問に持つ方もいるかと思いますので、簡単にまとめます。

 

タンパク質には、アミノ酸スコアという点数があります。

例えば肉や魚、卵はアミノ酸スコアが100です。100に近ければ良質ということになりみす。

ぐらと
そして小麦のタンパク質は50〜60ほど。良質なタンパク質とは言えないわけですよ。

 

アミノ酸スコアが低いとこんなことが起こります。

  • 筋肉が弱くなる
  • 疲れやすくなる
  • 免疫力が落ちる
  • 基礎代謝が下がる
  • 集中力が落ちる
  • 皮膚トラブル・薄毛問題
ぐらと
ダイエット中や筋トレ中の人には大問題ですね!

 

件のベースブレッド(プレーン)の原材料はこちら。

小麦全粒粉(国内製造)、小麦たんぱく、還元水飴、大豆粉(遺伝子組換えでない)、もち米、発酵種、液卵、ライ麦全粒粉、小麦胚芽、米ぬか、バター、食用こめ油、チアシード、パン酵母、米酢、食塩、小麦粉、海藻粉末、粉末油脂、昆布粉末、サトウキビ抽出物、酵母/酒精、調味料(無機塩)

 

良質なタンパク源である卵はあるものの、主なタンパク源は小麦粉なんですね。

ぐらと
つまりベースブレッドは良質なタンパク源ではないかもしれません。ただ、ベースブレッドの厳密なアミノ酸スコアは明記されていないので、あくまで可能性の話ですね。

原材料から推測すると、良質ではない可能性がありますよ?ってことですね。

 

こちら、なかやまきんに君の「こんなタンパク質食品に気をつけましょう」という動画なんですが、おそらくBASE FOOD(ベースフード)のことだと思います。おそらくですけど。

 

タンパク質だけ取り上げると良質じゃない可能性がありますが、他の食物繊維やビタミンミネラル、必須脂肪酸など体に必要な栄養を摂れるので食べるメリットはあります。

ぐらと
それに例えばベースブレッドに肉や魚、卵をアレンジすることでアミノ酸スコアを底上げできるので、やり方次第ではデメリットはなくせますよ。

 

 

もう少しこちらで詳しくまとめてます。

【筋トレにあり?アミノ酸スコアは?】ベースブレッドの良し悪し。

 

ベースブレッドは市販のパンに比べると少し高い

ベースブレッドは少し高い

 

体にいい栄養を詰め込んだ完全栄養食だけあって、市販のパンに比べると少し値段が高いです。

 

ぐらと
コンビニで売っている市販のパンは大体100円〜200円くらいでしょうか。

ベースブレッドはフレーバーによって、変わりますが最安で156円です。

 

なので、たくさん食べたい・栄養なんて気にしない・いろんな味を食べたいという人にはベースブレッドは向いていません。

逆にほんの少し高くても、体にいいものを食べたい・健康は大事と考えている人にはベースブレッドはおすすめですよ。

 

市販のパンと比べると少し高いくらいですが、コンビニ弁当や外食に比べるとむしろ安くなります。

あくまで、市販のパンと比べると少し高いという感じですね。

 

料金についてはこちらで詳しくまとめてます。

BASE FOOD(ベースフード)の送料や料金は?分かりやすいまとめ。

 

プレーン味はアレンジでカロリーが増える

BASE FOOD(ベースフード)のアレンジ

 

ベースブレッドのプレーン味は素朴な味わいでもちもちしていて、歯ごたえがある感じです。小麦の香ばしい味わいですね。

 

僕は雑穀米とか全粒粉パンのプチプチ感などが好きなので、僕は楽しく食べられてます。

ぐらと
ただ甘くて美味しいパンを想像すると心が折れます。市販のパンのようにふわふわ食感・サクサク食感ではありません。

 

アレンジしたほうが、さらに美味しく栄養を摂れるようになります。

ですが、アレンジして食材を追加するほどカロリーが増えていきます。

 

こちらベースフードさんの公式アレンジ。とても美味しそうですが、カロリーが高そうですよね…。

 

ぐらと
これだけのボリュームなら、ベースブレッドの推奨の1食あたり2袋は食べずとも1袋分で満足できそうな気がしますけどね。

おすすめアレンジは、良質なタンパク質を足す意味で卵を間に挟んだり、肉や魚(ソーセージとかでもいいと思います)を挟んでもいいですね。

 

甘めのアレンジなら、はちみつとかジャムを塗るシンプルアレンジもいいですね。

 

ベースブレッドのメリットは?

メリット

 

ベースブレッドのメリットはこちら。

  • 手軽に食べられる
  • 栄養がたくさん摂れる
  • 低カロリー・低糖質

 

簡単にまとめていきます。

 

ベースブレッドは手軽に食べられるから時短で楽

ベースブレッドは手軽に食べられる

 

ベースブレッドは、袋からあけて食べるだけの完全栄養食です。

 

例えば、自炊なら買い出し→料理→洗い物と手間が必要です。全部やろうと思うと、1〜2時間はかかりますよね。

コンビニ弁当や外食なら、外に出て買うなり食べに出かけるなり手間が必要です。

 

ですが、ベースブレッドは注文すると家に届くので、あとは食べるだけなんですよ。

ぐらと
なーんにも手間が入りません。

 

あるとしてもレンジで30秒くらいチンしたほうが美味しいから、レンチンする手間がくらいですかね。

 

ベースブレッドは栄養がたくさん摂れるから健康にいい

BASE FOOD(ベースフード)の栄養

 

さきほど、良質なタンパク質ではない可能性があるとデメリットでまとめましたが、それ以外の栄養がたくさん摂れます。

ぐらと
しかも良質じゃないといっても、体に悪いわけじゃなくて、点数的に100点じゃないってだけなので、他の食事で補えていれば全然大丈夫です。

 

整腸効果のある食物繊維、26種類のビタミンミネラル、炎症を抑えたり血液サラサラにする必須脂肪酸など普段の食事を工夫しないと摂れない栄養が含まれています。

こんなにたくさんの栄養を考えて、食べるのはなかなか難しいですよね。それがパンという食べやすい形で、簡単に摂れるのはすごいと思います。

 

ぐらと
栄養食で有名なグラノーラとかでも食物繊維は入ってますが、ビタミンミネラルは10種類とかだと思うんですよね。

僕が好きなフルグラでも数えてみたら13種類のビタミンミネラルでした。

 

そう考えるとベースブレッドは、2倍以上の種類のビタミンミネラルが入ってるんですね。

こんなにたくさんの栄養を考えて摂るのはとても難しいので、そう考えるとコスパがいいですね。

 

ベースブレッドは低カロリーで低糖質だからダイエットにいい

BASE FOOD(ベースフード)のベースブレッド

 

ベースブレッドは低糖質で低カロリー。

一般的なロールパンと比べて糖質30%OFFで作られていて、食物繊維が多いのです。

ベースブレッドのプレーンは205kcalです。

 

菓子パンや惣菜パンなら400〜600kcalのパンはざらにありますよね。中には1,000kcalを越えるものもあります…。

ベースブレッドは1食あたり2袋推奨なので410kcalになります。

 

ぐらと
1食400kcalならダイエット中の人にはとても嬉しいですよね。

もちろん、アレンジで多少なりとカロリーは増えるかもですが、味付きフレーバーでも250kcalほどなので2袋で500kcalほどになると思います。

 

カツ丼が800kcalほど、カレーが700kcalほどと1食をベースブレッドに置き換えると数百カロリー減りますので、ダイエット中の人はぜひ試してみてください。

 

ベースブレッドのメリットデメリットの口コミ・評判

BASE FOOD(ベースフード)の口コミ・評判

 

 

ぐらと
いろんなメリットデメリットがありましたね。

やっぱり栄養を入れて健康のことを考えた分、味は市販のパンには負けてしまいますね。比較すると味や費用はどうしても負けますね…。

 

ですが、健康な体がないと人生は楽しくありません。

どれだけお金を持っていてもどれだけ時間があっても、それを使う体が健康でなければ価値を発揮しません。

 

ぐらと
1,000億円持ってても寝たきりなら意味が無いですよね。

なので、健康のために栄養のあるものを食べてほしいなと思います。

 

BASE FOOD(ベースフード)のメリット・デメリットのまとめ

まとめ

今回はBASE FOOD(ベースフード)のベースブレッドについてのメリットデメリットをまとめました。

 

多少なりとデメリットはありますが、それ以上にメリットが強いサービスだと思います。

ぐらと
まぁ、めちゃくちゃ安い・めちゃくちゃ体にいい・めちゃくちゃ美味しい食事なんてないんですよ。それで考えたら、ベースブレッドはいいバランスだと思います。

 

忙しい人・自炊ができない人・栄養管理したい人はBASE FOOD(ベースフード)、おすすめです。

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料金についてはこちらでまとめてます。

BASE FOOD(ベースフード)の送料や料金は?分かりやすいまとめ。

 

1回だけお試しする方法はこちら。

BASE FOOD(ベースフード)を1回だけお試しする注文方法を画像付きで解説!

 

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ぐらと

健康を何より大事だと考えている30代。
不健康な生活で病気になったことをきっかけに、食事や栄養、運動の大切さに気づいて90キロ→70キロのダイエットに成功!
健康的な生活を発信中!
簡単な自己紹介とダイエットの結果はこちら!

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