【ワイヤレス充電】Qi(チー)のメリット・デメリットのまとめ!

スマホ業界

ぐらと
ぐらと

ワイヤレス充電ってよく聞くけど、実際どうなの?

そんな疑問にお答えします。

 

「置くだけで充電ができる」と言われるワイヤレス充電ですが、本当に便利なのか?使いやすいのか?って思いますよね。

 

僕はケータイ屋さんなのでよくワイヤレス充電器を扱っていますが結構便利です。本当に置くだけで充電ができます。

 

この記事ではワイヤレス充電(Qi)のメリット・デメリットをまとめていきます。

 

ワイヤレス充電(Qi)のメリット・デメリット

 

簡単にメリット・デメリットをまとめるとこんな感じ。

 

ワイヤレス充電のメリットはこちら。

  • 置くだけで充電できる
  • 端子が異なって充電できる
  • バッテリーに優しく充電できる

 

ワイヤレス充電のデメリットはこちら。

  • 充電が遅い
  • 充電しながら使いにくい
  • ケースがあると使えないことも

わかりやすくまとめていきますね!

 

ワイヤレス充電(Qi)のメリット

ワイヤレス充電のメリット

ワイヤレス充電のメリットはこちら。

  • 置くだけで充電できる
  • 端子が異なってても充電できる
  • バッテリーに優しく充電できる

 

ワイヤレス充電を使うといろんなメリットがあります。

特にこんな考えがある人にはおすすめ。

  • 家の配線が邪魔
  • スマホを長持ちさせたい
  • 色んなケーブルを用意するのが面倒

簡単にまとめていきますね。

 

置くだけで充電できる【Qiのメリット】

ワイヤレス充電

今までならスマホを充電するにはケーブルを差し込まないといけませんでした。ワイヤレス充電はパッドの上にスマホを置くだけ。

 

家や仕事場にワイヤレス充電パッドを用意して上に置くだけで充電できるのでスムーズに充電できます。わざわざケーブルの先端を探したりする必要がなくなるわけです。

 

ケーブルが絡まることもなくスッキリすること請け合いです!ケーブルがない=断線しないなのでiPhoneなどよく断線する人にもおすすめですよ!

 

あと充電端子が壊れていてもワイヤレス部分で充電できるので、急に断線した・水没したなど急な故障にも使えますよ!

端子が異なってても充電できる【Qiのメリット】

まとめて充電

家族で充電器を使うときなど機種によって端子が違いますよね。

  • iPhoneはLightning
  • スマホはTYPE-C

 

それがqiに対応していればそれぞれの充電ケーブルを用意しなくても置くだけで充電できます。

 

旅行や出張でケーブルを忘れた時など便利ですよね。家で使う時もケーブルが絡まらずスッキリするのも嬉しいですね。

 

ワイヤレス充電器の種類によっては複数台を一度に充電できる優れ物もあります。

 

バッテリーに優しく充電できる【Qiのメリット】

ワイヤレス充電は過充電防止

バッテリーに優しい=過充電しないとなります。過充電とは100%になっても充電し続けること。

 

過充電を続けるとバッテリーの劣化につながります。ワイヤレス充電は過充電防止の機能が付いているものが多く、バッテリーの劣化を防ぎます。

 

バッテリーの劣化が防げればそれだけスマホを長持ちするというわけなので、結果コストは抑えられます。

 

スマホを長持ちさせたい人はワイヤレス充電がおすすめです。

 

ワイヤレス充電器のいい評判

結構オシャレなもの、インテリアになりそうなものも多く部屋を彩るのにも使えそうですね。

 

 

ワイヤレス充電(Qi)のデメリット

ワイヤレス充電のデメリット

ワイヤレス充電のデメリットはこちら。

  • 充電が遅い
  • 充電しながら使いにくい
  • ケースがあると使えないことも

デメリットが気にならない人はぜひワイヤレス充電を使ってくださいね!

 

充電が遅い【Qiのデメリット】

ワイヤレス充電は遅い

ワイヤレス充電は通常の充電より充電スピードが遅くなります。

 

直接ケーブルを挿して充電するよりもエネルギーのロスがあるため、速度が遅くなるそうです。寝る前やしばらくスマホを使わない時など、充電スピードが遅くなくても問題ない時にはぜひ使いたいですね。

 

最近では急速充電ができる製品も増えているのでスピード問題は解決しそうですね。

 

充電しながら使いにくい【Qiのデメリット】

 

ワイヤレス充電を使うにはパッドの上に置いておく必要があります。そのため充電しながら使いにくくなってます。

 

通常の充電だとケーブルを挿すだけなので充電しながら使えますよね。ワイヤレス充電はパッドごと持ち上げないと使えないのでなかなか使いにくいです。

 

充電しながら使うのはバッテリーにもよくないので、あまりしないほうがいいんですけどね。最近は立てかけワイヤレス充電など充電しながら使いやすくなってはきてますよ。

 

ケースがあると使えないことも【Qiのデメリット】

ケースがあると使えない

スマホにケースを着ける人って多いですよね。ケースの種類によってはワイヤレス充電ができない場合もあります。

 

素材や分厚さによってできないことがあるので注意が必要です。ワイヤレス充電をするときに毎回ケースを外すのは面倒ですよね。

 

最近のケースのパッケージにはワイヤレス充電対応かどうか記載されていることも多いです。今付けているケースが対応しているかどうかは電気屋さんなどのデモ機で確認できます。

 

ケースによってできないことがあるのでワイヤレス充電を使うときにはご注意を!

 

ワイヤレス充電器の悪い評判

ケースが対応していない・充電速度が遅いなどの声が多いですね。ちゃんと対策すればどうにかできそうですね。

 

ちゃんとしたワイヤレス充電器なら改善できると思いますよ。

 

おすすめのワイヤレス充電器(Qi)を紹介

おすすめのワイヤレス充電器

あまりワイヤレス充電器を使わない僕ですが、使うときは使います。デメリットが気にならない人にはメリットしかありません。

 

今回はおすすめのワイヤレス充電器を紹介しておきます。

  • 車で使える
  • 複数台で使える
  • ケーブルレスで使える

などなどおすすめ商品を紹介していきますね。

 

SIATOES ワイヤレス充電器 急速 Qi

 

おすすめポイントはこちら。

  • 角度が変えられる
  • 急速充電に対応
  • 薄いケースならオッケー
  • 底にゴムがあるから安定している

このワイヤレス充電器なら角度が変えられるので充電しながら動画を見たり、操作したりもできます。

 

ケースがついていても分厚くなければ充電可能。滑り止めがついてるので安定させて充電できますよ!

 

ワイヤレス充電の弱点である充電スピードも急速充電でカバーしているのでデメリットがないのがおすすめポイントです。

 

Hevanto ワイヤレス充電器 Qi急速 3in1

 

こちらのおすすめポイントはこちら。

  • 複数台を充電できる
  • コンパクトにまとまる
  • 滑り止めがついている
  • 急速充電できる

このワイヤレス充電器の最大の魅力は複数を同時に充電できること!滑り止めがついているので安定します。

 

複数同時に充電できればケーブルが少なくなってコンパクトにまとまります。ケーブルが絡まると面倒なのでスッキリすれば嬉しいですね!

 

Anker PowerWave 7.5 Car Mount 車載 ワイヤレス充電器 Qi

 

こちらのおすすめポイントはこちら。

  • どんな角度でも使える
  • 急速充電できる
  • 安心のAnker製品

車載ワイヤレス充電器で重要なのはスマホを見やすく設置できること。その点こちらはどんな角度でも使えるのでおすすめです。

 

もちろん急速充電にも対応しています。あと、なんと言っても安心のAnker製品。充電器と言えばAnker、間違いないブランド力です。

 

TSUNEO モバイルバッテリー Qi 急速充電

 

こちらのおすすめポイントはこちら。

  • モバイルバッテリーでqi規格
  • 充電残量がわかりやすい
  • 最大3台まで同時充電
  • 急速充電できる

 

よくあるモバイルバッテリーと違い、Qi+ケーブルで2つ充電できます。充電残量が%で表示されているので管理しやすいです。

 

もちろん急速充電も対応しています。普通のモバイルバッテリーよりも便利に使えるのでワイヤレス充電を使いたい人にはおすすめですよ!

 

ワイヤレス充電(Qi)のメリット・デメリットまとめ

まとめ

今回はQi(ワイヤレス充電)のメリット・デメリットをまとめました。

 

個人的にはあまり使わないワイヤレス充電でしたが、こうしてまとめるとメリットも大きいなと感じましたね。

 

完全にワイヤレス充電に移行せずとも使えるときは使おうかなと思います。

ぐらと
ぐらと

ぜひワイヤレス充電、使ってみてくださいね!

タイトルとURLをコピーしました