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お風呂(湯船)かシャワーか。一人暮らしのおすすめのお風呂の過ごし方。

湯船かシャワーか。一人暮らしのおすすめお風呂の過ごし方

ぐらと

健康を何より大事だと考えている30代。
不健康な生活で病気になったことをきっかけに、食事や栄養、運動の大切さに気づいて90キロ→70キロのダイエットに成功!
健康的な生活を発信中!
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ぐらと
一人暮らしのお風呂では湯船に浸かるか、シャワーで済ますかどっちがいいんだろう?

そんな疑問にお答えします。

 

健康や美容のことを考えるなら湯船、節約を考えるなら(長すぎないなら)シャワーというのが結論です。

 

お風呂がめんどくさくてそもそもシャワーしか浴びない人もいると思いますが、僕はぜひ湯船に浸かってほしいと思います。

 

ぐらと
お風呂にはたくさん魅力があります!

 

今回は一人暮らしのお風呂は湯船かシャワー、それぞれのおすすめの過ごし方かをまとめていきます。

 

僕は湯船・シャワーの割合は大体4:6くらいですが、一人暮らしにしてはかなり湯船を使っているほうだと思います。

 

僕の友達は1年以上湯船に浸かっていないとか言ってました。

 

湯船とシャワー、それぞれのメリットデメリット

湯船とシャワー、それぞれのメリットデメリット

湯船とシャワー、それぞれメリットデメリットがあります。

 

僕はお風呂が好きなので湯船のデメリットさえも楽しんでいますが、それぞれのメリットデメリットを紹介していきますね!

 

先にシャワーのメリットデメリット。

  • 時間が短く済む
  • 水道代・ガス代が安く済む
  • 健康的には湯船に負ける

 

次に湯船のメリットデメリット。

  • 健康効果がたくさん!
  • 入浴剤などでアレンジできる
  • 時間がかかる
  • 掃除が必要

 

さすがに毎日湯船に浸かるのは難しいと思いますが2〜3日に1回が理想、でも1週間に1回ぐらいでもいいので湯船に浸かると健康効果を実感できますよ!

 

シャワーでももちろん健康効果は少なからずありますので紹介していきます。

 

シャワーのメリットデメリット

シャワーのメリットデメリット

シャワーのメリットデメリットはこちら。

  • 時間が短く済む
  • 水道代・ガス代が安く済む
  • 健康的には湯船に負ける

忙しい一人暮らしだと時短のためにシャワーになりがちですよね。

 

まずシャワーのメリットデメリットを簡単にまとめていきます。

 

時間が短くて済む

シャワーのメリットは時間が短くて済むところですよね。

 

速い人だと5分ほど、遅い人だと30分ほどかかる人もいるでしょう。僕は大体20分くらいです。

 

ぐらと
僕は風呂場で歯磨きまで終わらせる人なのでちょっと長めです!

湯船に浸かると30分〜1時間ほどかかる人も多くなってくるので、シャワーがいかに時短になるかわかりますね。

 

忙しい人・お風呂がめんどくさい人はシャワーがおすすめですね。

 

水道代・ガス代が安く済む

水道代ガス代が節約できる

一般的な湯船(200L)にお湯を張る=シャワー流しっぱなし15~20分ほどに相当するそうです。

 

シャワーに30分かける人でもずっとシャワー流しっぱなしではないと思いますので、多くの人は湯船よりも水道代が安くなります。

 

ぐらと
ただ個人的に水道代はあんまり気にしなくてもいいと思ってます。

 

というのも大阪市で例えますとこんな感じ。大体僕だと6〜8立方メートルくらい使ってましたが、2立方メートルでも22円しか変わりません。

一人暮らしの水道代

 

1立方メートルって1,000Lなのでめちゃくちゃ使わないとほとんど水道代が変わらないんですよね。(もちろん地域によります。)

 

シャワー15〜20分で200L、150〜200分で2,000L。これで22円しか変わらないんですよね。あまり気にしなくていいと思います。

 

ガス代はシャワー1分あたり地域によりますが約6円ほど、使えば使うほど金額がかかるのでガス代は気にするべきかもしれません。

 

ぐらと
僕の家はオール電化なのでガスの概念がないんですよね…。

オール電化の人は夜中の電気代が安い時間にお湯をタンクに貯めているはず。タンクにお湯として貯めた時点でもう電気代はかかっているので気にするのは水道代のみとなります。

 

ちなみにこちらでオール電化の人の節電をまとめてますので節約したい人はぜひ見てください。

【差額2,000円以上!】一人暮らしのオール電化で節約する方法!

 

意識して少しでも水道代を安くしたい人はシャワーヘッドを替えるのがおすすめです。節水効果の高いシャワーヘッドにすることで水道代を安くできるので長期的に見れば節約になります

 

健康的には湯船に負ける

健康的には湯船に負ける

シャワーのデメリットは健康効果は湯船に負けること。

 

詳しくは湯船のところでまとめますが、湯船に浸かることで疲労回復・睡眠の質が上がる・ダイエット効果などいろんなメリットがあります。

 

シャワーを浴びることである程度の効果はありますが、どうしても湯船に浸かるよりは効果が落ちます。

 

ただどうしても湯船がめんどくさい・時間がかかるのが嫌という人はシャワーにこだわってみてください。

 

ぐらと
テレビやSNSで話題の細かいミストで汚れを綺麗に落としてくれます!さらに節水効果もありますよ!

 

湯船のメリットデメリット

湯船のメリットデメリット

湯船のメリットデメリットはこちら。

  • 健康効果がたくさん!
  • 入浴剤などでアレンジできる
  • 時間がかかる
  • 掃除が必要

毎日はなかなか入りづらいと思いますので2〜3日に1回くらいの頻度で湯船に浸かるのが健康的にも理想です。湯船の温度は40度前後、浸かる時間は10〜15分が理想らしいです。

 

ぐらと
湯船に浸かることのメリットデメリットを簡単に紹介していきます!

 

健康効果がたくさん!

健康効果がたくさん

湯船に浸かることで期待できる健康効果はこちら!

  • 温熱作用
  • 静水圧作用
  • 浮力作用
  • 清浄作用

温熱作用は体が温まることで老廃物や疲労物質が排出されることで疲労回復に繋がることです。

湯船に浸かることで体が温まりますよね。そうすると血管が広がり体中に栄養が酸素が届いて不要な物質が排出されるので体が回復するってことですね。

 

静水圧作用は体に水圧がかかることで血液の循環が効率良くなることです。

湯船くらいの水量でも体に水圧がかかります。水圧がかかることで全身がマッサージされるように血液の循環を促します。そうすることでむくみ解消になります。

 

浮力作用は湯船に浸かることで水の浮力によって体がリラックスすることです。

水の中にいると普段より体が軽く感じますよね。それは水の浮力があるからなんですが、普段の1/9ほどの重さになるそうです。

 

圧倒的に軽くなるので筋肉の緊張状態が解けて自然とリラックスしていくわけですね。

 

清浄作用は湯船に浸かるだけで全身の汚れが落ちることです。

湯船に浸かることで全身の毛穴が開き、余分な皮脂やほこりが自然と落ちていきます。放っておくと黒ずみやニキビになってしまうため、湯船に浸かるだけで美容効果が期待できるわけですね。

 

ざっくりまとめましたが、より簡単にまとめるとこんな感じ。

  • 疲労回復
  • むくみ解消
  • リラックス効果
  • 美容効果
ぐらと
湯船に浸かるだけでこんな効果があるなんてお得な感じがしますね!

 

入浴剤などでアレンジできる

入浴剤でアレンジできる

湯船に浸かることで健康効果が期待できますが、入浴剤やバスソルトを使うことでさらにリラックス効果やダイエットなどが期待できます。

 

ぐらと
僕は入浴剤やバスソルトを使っていて湯船に浸かってリラックスするのが大好きなんですよね。

 

バスソルトにもいろんなものがありますが、むくみ解消・保湿・ダイエット効果など湯船の健康効果にプラスできます。

 

ぐらと
半身浴でお湯の量が少なめなら1ヶ月以上持つのでぜひ一度試してみて欲しいですね!

 

また乾燥肌やアトピーにお悩みの人はこちらの入浴剤も試してみてください。乾燥の原因である過乾燥にスポットを当てた潤い・保湿にこだわった入浴剤です。

 

時間がかかる

湯船に浸かる時間の分だけシャワーよりも時間がかかります。

 

ぐらと
ただこのお風呂の時間が最高の趣味の時間に変わるんですよ!

例えばタブレットを持ち込んで映画を見たり、電子書籍を読み込んだり楽しい時間に変わります

 

スマホやタブレットを持ち込むときは防水ケースに入れないと壊れちゃうので気をつけてください。100均のジップロックでもいけますけどたまに浸水してるのでちゃんとしたやつがおすすめ。

 

また置く場所がない場合こういっマグネット壁掛けを使うとめちゃくちゃ便利です。溜まったアニメやドラマ、映画を見たりYouTubeを流したりリラックスタイムに最適ですよ!

 

ぐらと
ちなみに僕はお風呂に長い時は3時間くらい入ってることもあります!

 

お風呂では寝転んだりテレビを見たり他のことができない分、映画や読書に集中できるのでいい趣味の時間にもなりますよ!

 

掃除が必要

掃除が必要

湯船に入るときには浴槽の掃除が必要ですよね。

 

と言っても2〜3分で終わりますがやっぱりちょっとめんどくさいですよね。

ぐらと
僕も湯船に浸かるの好きですけど、やっぱりちょっとめんどくさいと思います……。

 

そういう時にバスタブクレンジングがあれば掃除が楽になります。スプレー待つだけなのでこすらなくてもいい分楽になります。

 

お風呂(湯船)かシャワーか。一人暮らしのおすすめのお風呂の過ごし方まとめ

まとめ

今回は一人暮らしのお風呂でシャワーと湯船どっちがおすすめか、それぞれのメリットデメリットを紹介しました。

 

ぐらと
健康的には湯船によく浸かってほしいですが、どうしても時間がない・忙しいという人はたまにでいいので湯船に浸かってくださいね!

 

体を休めるのにも、趣味の時間にも使うのもできる湯船タイムをぜひ堪能してください!実家とかだと「早く出ろ〜」って怒られるのでなかなかできないんですよね。

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ぐらと

健康を何より大事だと考えている30代。
不健康な生活で病気になったことをきっかけに、食事や栄養、運動の大切さに気づいて90キロ→70キロのダイエットに成功!
健康的な生活を発信中!
簡単な自己紹介とダイエットの結果はこちら!

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