工場長の朝は早い。
工場に着いたら生産と消費のバランスを確認し、素材の在庫を確認し、作った商品を各地に届ける必要がある。この工場が人々の希望であり、世界を救う第一歩となるのだ。そのため、この工場にトラブルがあることは許されない。それは人々の心を折ってしまうきっかけになりかねない。

工場が停止してる!
朝起きたら全製造ラインでエラーが発生してる!全製造ラインが止まってる!何も製造できてない!このままでは全人類ムチムチにする計画もとん挫してしまう!まずい!

で、電力がない!
工場を動かすためには電力が必要となり、電力はバッテリーで補う必要がある!そしてバッテリーは工場で作らないといけない!この状態は鶏が先か卵が先か状態だ!非常にまずい!
………なんとか蓄えていた予備バッテリーを使うことで電力は回復し、滞りなく工場が回るようになった。これで一安心、全人類ムチムチ計画も少しずつ進んでいる。
このように最近はずっとアークナイツエンドフィールドを遊んでいる。面白くてここ最近はずっとプレイしていた。最近ブログ更新ができてないのはエンドフィールドの世界に入りっぱなしだったからだ。

現在更新されているところまではクリアしてしまった。あまりにもやりすぎた。面白すぎた。次のアプデが来るまではデイリーをクリアしたり工場を整えたりとやることは尽きないが、ひとまず区切りはついたといったところだ。
ただ、現時点でのストーリーまでクリアしたことで、エンドフィールドの印象が以下のように大きく変わった。
| 印象の変化 | プレイ初日 | 今 |
| ストーリー | よくわからん…… | とりあえずコイツを倒せばいいんだな!倒して工場回すぞ! |
| キャラ | 可愛い!パンツは見えるのか!? | 太もも!ムチムチ太もも!……え?このキャラはパンツ見えるぞ!? |
| バトル | ジャスト回避楽しい! | どけぇ!今は工場のための電線を引いてるだろうが! |
| 工場 | おお~、工場の効率化面白そ~ | 需要と供給のバランスが!今はどれが足りないんだ!早く作らないと!全製造ラインを確認しないと! |
工場管理が楽しすぎるのだ!
冒険?世界平和?そんなことより工場だ!素材を潤沢に蓄えないと!素材が無駄にならないように加工しないと!加工したらパック詰めして各地に届けないと!
あぁぁぁ次はこの加工品が足りなくなってる!そしたら粉砕機を製錬機に変えて加工品を変えないと!需要と供給のバランスを保たないと!………このように工場管理に囚われているのだ。それが楽しい。
太ももムチムチアクションRPGかと思ったら、太ももムチムチ工場ゲームだったのだ。マイクラのようなクラフトが好きな人はハマれると思う、ぜひ遊んでみてほしい。時間が溶けてしまうほどにハマれるから。

ストーリークリアまでいったおかげか、工場地域はとんでもなく大きくなった。しかし、その半分ほどは活用できておらず、まだまだ効率化できるはずだ。それを模索するのも楽しい。
大小の差はあるが、このような拠点が現状6つある。各拠点で効率化するための製造ラインを考えるのが面倒で、煩わしくて、手間で、でもそれを考えて、実行して、試すのが楽しい。
以前マインクラフトもハマっていたのだが、その時も自動化や効率のいい生産方法にのめり込んでいた。エンドフィールドはマイクラがよりシンプルに、太ももがムチムチになったゲームだと考えるといいだろう。
とにかく素材管理が大変で楽しいゲームなのだが、素材の特製や生産量を把握することで楽しさが倍増し、考えるのがとにかく面白いのだ。

例えば、サンドリーフという花はあらゆる鉱物を研磨できる重要な花なのだが、1つ手に入れれば無限に生産することができる。
- 花から種を2つ生成
- 種から花を1つ生成×2つ分
- また種へ………
この工程を繰り返すことで無限に増やすことができるのだが、このやり方だと種しか増えていかないのだ。かと言って最後の工程を花にしてしまうと種が増えず、無限生成ができなくなってしまう。
花があれば事足りると考えてしまうが、花のままでは何の使い道もなく、研磨機にかけることで「サンドリーフ粉末」にしないといけないのだ。つまり、最後の工程を花にしてしまうと全て粉末に変えた時点で無限生成が終わってしまうのだ。

そのため、一工夫が必要となってくる。
花を種に変えると種が2つ生成されるので、その時に1つは倉庫へ、もう一つは花へと製造ラインを分けるのだ。そうすることで種の在庫が確保できるので無限生成が保証されるのだ。
必要工程が増えることで消費電力は上がるし、ベルトコンベアが複雑に絡んだり土地が必要になるのだが、それを考えて製造するのが楽しいのだ。エンドフィールドはアクションRPGじゃなかった、ムチムチ太ももを見ながら工場をするゲームなのだ。

まだまだ未完成だが、僕のサンドリーフ工場はこのようになっている。
花から種へ、種から花へ変える基本ラインはそのままに、一部では粉末に変え、また一部では炭塊に変えたりと、ところどころで分岐させている。ざっと図面を見ると難しそうに見えるかもしれないが、慣れればどの素材がどんな加工品になるかを覚えられるのでそんなに難しくない。
また、この製造ラインもコピー&ペーストができるのでいつでも撤去・復元ができる。簡単に製造ライン管理ができてしまうため、もっと良くしたいという欲求に駆られてしまうのだ。A型の血が騒いで仕方ない。

アーー!次はこの紫瓶が足りない!!
花の管理がバッチリになったと思ったら次は瓶が足りない!瓶がないと避難所にお薬と届けることができず、みんなが困ってしまうのだ!
………生産ラインを見直すことでなんとか紫瓶の生産増加ができたので、これでどんどん増えていくことだろう。これで一安心だ。花も瓶も大量生産できるだろうし、これで休m

イヤーーー!次は紫粉が足りない!
紫瓶は17,000個ほど量産できたが、紫粉はあと900個くらいしかない!多分1時間くらいで在庫が0になっちゃう!ま、まずい………、また生産ラインを見直さないと!!
………このように、生産と消費のバランスを考え、見直して、一息つくと、また見直す時間が始まる。時間が溶けてしまう。でも少しずつ効率化されていく製造ラインを眺めてニッコリしてしまう。楽しい、楽しすぎるぞ!

そして、疲れた時にはふと空を見上げてみるのも大切だ。
この工場が作っているのは人々の希望であり、この空の下でみんなが頑張っている。白く広がる太もm……じゃなくて雲が太陽を隠すこともあるが、わずかに差す晴れ間のようにみんなの未来を照らす希望を作っているのだ。
人々をムチムチするために頑張れる、そのために工場を頑張らないとと思えてくる。暗い絶望が広がる世界では誰もムチムチになれない、幸せになるためには、ムチムチにするためには僕が頑張るしかないのだ!

たまには別角度から物事を見るのも大切だ。
凝り固まった考えでは「その現状の最適解」しか見いだせない。しかし見る角度を変えてみることによって、別角度のからの最適解がひらめくこともある。そう、後ろから見えれば短パンにしか見えないパンツでも、前から太ももで隠すことでパンツに見えるように。
さぁ、今日も工場管理を頑張ろう!
作った製品を届けることで人々の心に希望の灯を灯し、その火はやがて未来を照らすはずだ。僕はその種火を作ることしかできないが、それが人々が明日を生きるための活力になることを信じている。
そしていつか食料や物資が溢れる世の中になれば飽食の時代へと移り変わり、世の中のムチム指数も上がっていくはずだ。すべては全人類ムチムチ計画のために。
このページの要約:エンドフィールドの工場面白いよ。
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\エロいゲームを遊ぶなら!/



