ドスケベゲーマーとして日々知見を広めることを惜しまない僕だが、実は漫画も結構読んだりする。
面白い作品も読むのだが、面白い+ドスケベな漫画が一番好きだ。カレーよりもカツカレーの好きなように、面白くてドスケベな漫画を読むのが一番楽しい。もちろん、ヒロアカや灼熱カバディのように純粋に面白い漫画も読むわけだが。

ということで、今回は僕がおすすめする面白くてドスケベな漫画を紹介する。
ストーリーや展開が面白いのはもちろんだが、雑学が身についたり、ドスケベな心が満たされたりと、お得感満載なので気になった漫画があったら読んでみてほしい。
ちなみに基本的に単行本版なら乳首が見えたり、書下ろしにドスケベストーリーがあったりするので、単行本版を強くおすすめする。どうせなら100%のエロさを楽しめ!
ドスケベゲーマーがおすすめする、面白くてドスケベな漫画

僕はDMMブックスを愛用しているが、気になった漫画があればお好みの方法で揃えてみてほしい。
ドスケベさはもちろん大事だが「エロいけど面白いから見て!」って言える作品だけを紹介していくので、感性が近ければ楽しめるはずだ。
不徳のギルド

ストーリー、ギャグ、ツッコミ、どれも面白くて笑えるし感動で泣けるドスケベ漫画。かなりおすすめの作品であり、アニメ化もしているが漫画の方が85倍面白い。
冷静に見返すと感動できるストーリーと普段のドスケベさの温度さがすごいが、続けて読むと違和感はない。ドスケベさゆえに人におすすめしづらいが、ドスケベさゆえにおすすめしたい作品でもある。
ただエロいだけの漫画ではなく、ストーリーの面白さ、ギャグのキレのよさ、知識や考え方、ムチムチさとドスケベさ、漫画に欲しいのものが全部詰まった神漫画だ。ぜひ読んでほしい。
ストーリー

参照:不徳のギルド1巻 32ページ
魔物がいる世界で凄腕ハンターの主人公・キクルと一癖も二癖もあるムチムチ美少女たちの日常を描いたドタバタコメディ……かと思いきや、その日常が伏線となって3巻からガチ戦闘も始まる漫画。
ガチ戦闘によって仲間たちの仲も深まっていくし、シリアス展開によっておこる感動で泣ける。それなのに日常シーンはドスケベに染まっている。温度差がすごい。
ドスケベさ

参照:不徳のギルド9巻 89ページ
最初は魔物に襲われるくらいのエロさだったのだが、ストーリーが進むごとに過激さが増していき、揉むし吸うし挟むし舐めるしとドスケベ展開のオンパレードへ。
あらゆる方法で、常人には思いつかない方法で、合法的なドスケベさを提供してくれる。最初は物足りなく感じるかもしれないが、巻が進むにつれて体がドスケベさが満ちていることに気づくはず。
1話ごとにドスケベシーンが含まれていることが多いので、絶え間なくエロさを楽しめる。
2巻最初の健康診断の話で、キクルが仲間たちのおっぱいを触診するシーンで購入を決めたのはいい思い出である。
恥じらう君が見たいんだ

絵がムチムチドスケベで非常にエロい、それだけでも見る価値アリ。ドスケベ目的で読み始め、ストーリーの面白さで読み進めるスピードが速まり、ドスケベなところでゆっくり読んじゃう作品だ。
作者が公式同人誌を作り、本作のキャラのIFストーリーのNTR漫画を描いたことでも有名である。
ストーリー

参照:恥じらう君が見たいんだ1感 84ページ
映画監督の父を持つ主人公・白沢明人と、快楽を感じられないヒロイン・本上夏帆が、それぞれの目的のために映像作品を作る話。
ドスケベ全振りの作品かと思いきや、2人を取り巻く人間関係だったり、映像関係者ならではの悩みだったりと、シリアスな展開も面白い。ドスケベさとシリアスのバランスがいいと思う。
ドスケベさ

参照:恥じらう君が見たいんだ2巻 83ページ
1巻からヒロインの自慰シーンがあるくらいドスケベさな作品。
最初からエロいのに巻が進むにつれて過激になっていき、見る・撮るから触る・触られるへと進んでいく。しかしずっと乳首が見えなかったのだが、7巻で解禁、8巻ではセックスと加速していき、乳首当て大会も開催したりする。
乳首当て大会ってなんだ?ってなるが、本当に乳首当て大会なのだ。ブラ越しに乳首を探し当てるドスケベ大会が開催されるのだ、しかも2回も。そしてブラをはぎ取り…………という展開も待っている。
ぬきたし

原作エロゲのドスケベ漫画。
エロゲ特有の秀逸な言葉回し、ギリギリのラインをスキップで超えていく下ネタなど、ギャグ強めのエロゲだけあって面白さとエロさで成り立った作品。
声を出して笑える下ネタギャグを楽しみながら、直接的なドスケベ表現も楽しめるなど、ドスケベ紳士御用達な作品である。
ストーリー

参照:ぬきたし1巻 32ページ
誰とでもどこでもいつでもドスケベセックスOKな島「青藍島」で、愛あるセックスを提唱する主人公たちが戦う話。
島の規則でドスケベセックスをしないものは異端扱いされ、身を隠しながらも「ドスケベ条例」廃止のために戦い、時にはドスケベな展開になっていく。
大人のおもちゃを片手に戦うシーンは手に汗握らずにはいられない展開だったし、主人公のちんこで洗脳を解いていくシーンは感動ものだった。
ドスケベさ

参照:ぬきたし4巻 125ページ
あまりにもドスケベすぎる。
原作エロゲだけあってあまりにもドスケベすぎて友達にもおすすめできないが、顔を合わせたことのないドスケベ紳士たちにもおすすめできる。ぶっちゃけ局部が見えてないだけで実質エロ漫画なので人前で読むのは推奨しない。
大体のドスケベ漫画はどんどん過激になる傾向にあるが、ぬきたしは1巻からセックスしてるくらいドスケベ。しかし、巻を進めるとそれ以上のドスケベさが待っているのだから驚きである。
異世界迷宮でハーレムを

ドスケベさと緊張感を楽しめる漫画。
異世界ものではあるがテンプレ展開ではなく、ヒント0・情報0から模索して異世界を生きていく作品。
魔王を倒すとか世界を救うなどの目的はなく、ただ生きて、ただハーレムを満喫する。そのために冒険者としてダンジョンに潜る。そんな日常とドスケベシーンとシリアス展開を合わせて楽しみたい人におすすめ。
ストーリー

とあることをきっかけに異世界転移してしまった主人公・ミチオは元の世界には戻る方法がないため、異世界で生き抜くことを決意する。
言葉もわからず、異世界の常識もなく、守ってくれる仲間もいないミチオは、決して裏切らない可愛くてムチムチな奴隷を買うことに。そんな奴隷をたくさん増やしてハーレムを作る話。
異世界転移ものの中では珍しく無双する系ではなく、ピンチになることもしばしばある。異世界を知らないからゆえの油断、異世界ならではの危険があって程よい緊張感がある。
ドスケベさ

参照:異世界迷宮でハーレムを6巻 88ページ
ハーレムを作るだけあってドスケベ。
ムチムチで可愛いロクサーヌは序盤は緊張しているものの、慣れてくるにつれてどんどん積極的になってくる。どんどんドスケベになってくる。
また、6巻からは小柄なセリーがハーレムに加わり、ドスケベ展開にもパターンが増えてくる。大きいムチムチおっぱいも夢の詰まったちっぱいも楽しみたい人は読むといい。
撮るに足らない

なんか生々しくてドスケベな作品。
こんな大学生を過ごしたい、可愛くてムチムチな先輩と他愛無い学校生活を送りたいと思えた作品。
ムチムチな美人な先輩は口が悪いが実はツンデレなのが可愛く、後輩のドスケベに真っすぐなところが面白く、そんな2人が絡んだら何も起こらないはずもなく…………という展開がエロい。
ストーリー

参照:撮るに足らない1巻8ページ
いつもお金に困っている美人な先輩・丹川、その後輩・須藤が、お金を稼ぐためにエロいカップルチャンネルを作る話。
ただ須藤はお金のためと言いつつ丹川のことが好きなので、これをきっかけにグイグイいくことに。徐々にチャンネルは成長し、2人の関係も変化していき、なさそうでありそうでやっぱりなさそうな生々しいドスケベな2人のコメディ漫画となっている。
ドスケベさ

参照:撮るに足らない3巻150ページ
1巻は手で、2巻では触らせ、3巻ではセックスし、4巻では学校でもセックスしたりと、話が進んでいくとどんどん過激に、生々しくなっていく。
最初は後輩がグイグイいくのだが、関係が変わっていくにつれて先輩もドスケベなことに寛容になったり、自分から誘ったりと、ちょっと変わった2人の爛れた性活を見たい人におすすめしたい。
Kakeru作品

Kakeru先生の作品はたくさん購入しているのでまとめて紹介する。
- 天空の扉
- ふかふかダンジョン攻略記
- 帝国機神ヴォルカミオン
- 科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌
- 織津江大志の異世界クリ娘サバイバル日誌(原作のみ)
どれも面白いのだが、特におすすめなのは「ふかふかダンジョン」と「天空の扉」だ。天空の扉は最近完結したこともあり、比較的買いやすいと思う。
どれも魔族と人間、敵国同士、クリーチャー同士など、文化の違いやそれによって起こる戦いを描いており、知識や考え方などを学べるいい漫画だと思う。個人的にはこの漫画でいろんな考え方を学んでみてほしい。
ストーリー
ストーリーはそれぞれの作品で違うのだが、異世界転移するものもあれば、世界を救った勇者を殺す冒険を始めたりと、王道であり邪道もありと一言では言えない。ただ、ドスケベな展開があるのもあってどの作品も何度も読み直してしまうほどには面白い。
また、読むだけでサバイバル知識が身についたりと、知識欲的な意味でも見るのも面白い。多分、この漫画を読んだ後ならサバイバル生活に放り出されても大丈夫かもしれない。
普段学ばない知識を頭に入れておくと意外なところで役に立つので、ドスケベさを楽しみながら知識を入れたい人におすすめしたい。
ドスケベさ

参照:ふかふかダンジョン攻略記18巻161ページ
全部の漫画にセックスシーンがある。
ただエロいだけでなく心の掴み方が上手く、男心を掌握するような女性キャラがとにかくエロい。絵柄的にドスケベって感じでもないのにとにかくエロい。
ただ、戦争する作品が多いため女性が襲われるような描写もあり、そういうのが苦手な人にはおすすめしない。
魔都精兵のスレイヴ

奴隷となることでドスケベご褒美をもらう漫画。
序盤のご褒美はそこまで過激なものではないが、巻が進むとどんどんドスケベになっていく。一緒に温泉に入ったりもするし、触り合い、舐めあいなど、奴隷扱いが羨ましくなる作品だ。もはや奴隷とは?という感じだ。
バトル展開も熱く読みごたえがあるので、面白さとドスケベさを両立した漫画を楽しみたい人におすすめ。
ストーリー

参照:魔都精兵のスレイヴ1巻58ページ
女性だけが特殊能力を持てる世界で、奴隷となることで特別な力を持てるようになった主人公・優希がヒーローになっていく話。
魔都と呼ばれる異空間から生まれる醜鬼から人々を守るため、女性たちは魔防隊として戦い、優希も奴隷になることで魔防隊として活躍していく。
ただ、魔防隊として、奴隷として活躍するたびに「ご褒美」がもらえるのだが、そのご褒美がドスケベな内容になっている。
ドスケベさ

引用:魔都精兵のスレイブ1巻より
様々なシチュエーションでのご褒美がドスケベ。
主人から癒しをもらうときもあれば、主人を癒すときもあり、ご褒美といっても内容は古今東西多種多様縦横無尽なのである。
キスから始まり、おっぱいダイブ・マッサージをし、一緒にお風呂に入るなど、思いつく限りのドスケベ展開が詰まっている。もちろん後半になるほど過激になっていき、もはやセックスすらしてるだろと言ってやりたい気持ちになってくる。
迫力あるバトルも読みごたえがあって満足感があるので、ドスケベさとバトルの興奮を味わいたい人におすすめ。
ドスケベゲーマーがおすすめするドスケベで面白い漫画まとめ

今後も面白くてドスケベな漫画があれば追加で紹介していこうと思う。
ただ面白い漫画よりも、面白くてドスケベさもある漫画の方がお得に楽しめるのだ。そういう漫画がこの世にもっと増えてほしい一心である。
ドスケベ漫画に満たされるそんな日々を過ごしてもらえると嬉しい。




