またまた始まった死魂の盤・第3シーズンは、新たなユニット・バフマスが加わって作戦幅が広がったシーズだと言える。同時に何のユニットが強いのか、どんな編成が強いのかなど、複雑になったとも言える。
なので、死魂の盤・第3シーズンの攻略やおすすめユニットをまとめていこう。たまには真面目にゲーム攻略していかないとな。

といっても今回は一度も全滅せずにクリアでき、前回と比べて非常に簡単だったと思う。もちろん商店に出てくるユニットが強かったのもあるが、前回の毒地獄より明らかに簡単だった。
今回の敵はスタミナ消費爆上げ・HP回復爆上げがメインであり、そこまでデバフ管理に苦労することはないと思う。

まずは、たくさん出てくる雑魚の性能を知ろう。
雑魚敵は攻撃する度に確率で「裂傷」を付与してくる。裂傷はスタック毎にスタミナ消費量が2%増加し、こちらの攻撃ユニットのスタミナ消費が大きくなってしまう。最終ステージだと100スタックくらい付与してくるので、スタミナ消費が3倍以上になるので対策が必要。
もう1人の雑魚敵は自陣のバフを使用してHP持続回復を盛ってくる。スタミナ消費増加による攻撃頻度の低下+HP持続回復のせいで敵が硬くなるので、ここら辺を念頭に置いて攻略する必要がある。

次は精鋭ユニットの性能だ。
鳥野郎はこちらの最も多いバフを吸収してくるユニットであり、生半可なバフ量だと搾取されるだけで終わってしまう。クールタイムも速いので、バフユニットは多めに入れる方がいいだろう。
もう1人の精鋭ユニットはこちらのバフをランダム解除しつつ最大HPを増やす性能となっている。また、周辺のユニットの攻撃時にバフを獲得することもできる。
つまり、精鋭ユニット2体はこちらのバフを奪いつつ自陣をバフする性能なので、解除される以上のバフをかけることが重要になる。ブラダス2はバフデバフゲーなのでバフユニットは多めに入れよう。
バフを奪ってくるならバフを入れなかったらいいのでは?と思うかもだが、それだと素のステータスのみで戦うことになるのでどのみち勝てない。なので、バフガン積みするようにしよう。

最後はボスユニットの性能だ。
水ユニットはこちらが持つ冷気スタックに応じて火力が上がる性能であり、使徒モルフェアが冷気付与できる性能となっている。
また、使徒モルフェアは「こちらが持つバフスタック数分のランダムデバフ付与」することができ、バフすればするほどにデバフが掛かるようになっている。その効果は5秒で切れるが、6秒ごとに再度かかるのでほぼ常時かかると思っていい。
ザックリまとめると、このようになっている。
- 雑魚はスタミナ消費増加・HP持続回復
- 精鋭はバフを奪って自陣をバフ
- ボスはシンプル攻撃と大量のデバフ
こうまとめると敵の弱点や対策をしても上位ユニットがその弱点を補ってくるのだが、実際に戦ってみるとそこまで強くない。ちゃんと敵の弱点をつけるユニットを編成して戦えば勝てるはずだ。
特に敵にはデバフ解除する術がないので、HP持続回復を上回る毒を付与するのがおすすめだ。大量の毒+攻撃によって持続回復を上回るダメージを入れるのが活路になるはず。

一応これが最終ステージのクリア編成なのだが、1回目でクリアできたので特にコンセプトもなにもない状態である。マスも余ってるしな。
敵のメインデバフはスタミナ消費増加なので、スタミナを使わずにダメージを出せるキャラの編成が望ましい。通常、スタミナ回復は10回復 / 秒間であり、大量の裂傷が付与されると攻撃ユニット1~2人でも回復が間に合わなくなる。
なので、攻撃時にスタミナ消費がないキャラ、反撃、毒付与、これらのスキルを持ったキャラがいると攻略しやすくなるだろう。
ということで、第3シーズンのおすすめユニットを紹介していこう。

前回も大活躍した毒付与サメイはアプデと共に攻撃力が少し下がっているが、それでも強力なユニットだと思う(画像は前シーズンのもの)。
最大ダメージが2減少したことで火力は下がったが、サメイに求めるのはスタミナ消費0で毒付与できることなので特に問題はない。
今回のスタミナ消費増加デバフに対して有効なキャラであり、そもそものスタミナ消費0+毒による持続ダメがあるので敵のデバフが一切関係ないキャラだと言えるだろう。
敵を気絶させた際には即時に攻撃+毒付与ができるので、気絶付与キャラとのセット編成でさらに強くできるぞ。

使徒ブレイドは1人で被ダメ軽減・反撃ダメ・スタミナ削りができる最強ユニットだ。ぶっちゃけ強すぎて何人いてもいいレベルだ。商店に出てくるたびに買っていい。
敵のスタミナ消費増加デバフは攻撃時に確率付与されるため、スタミナを削って攻撃自体を防げばそもそもデバフが付与できなくなる。
つまり、今シーズンにおいては被ダメ軽減・反撃ダメ・スタミナ削りに加えてデバフ付与まで防げる性能となっており、さらに猛威を振るっている。さすがにブレイドゲーと言われてもしょうがない性能である。

ただ、ブレイドに頼ってるだけのよわよわゲーマーだと思われるのもアレなので、ブレイドなし編成でもクリアしてきた。
結論から言うと問題なくクリアでき、毒付与サメイ+アイドルエレニールをベースにして持続ダメージで削る作戦でもいけた。ブレイドがいなくてもクリアできるので安心して欲しい。

アイドルエレニールは5秒ごとに敵を0.2秒気絶させることができ、敵の全行動をストップさせることができる。
ただ、0.2秒はあまりにも短いので効果がないように感じるが、毒付与サメイなどの一部ユニットは「敵気絶時に即攻撃」という能力があるので組み合わせることで真価を発揮する。
ブレイドなし編成でクリアした時はアイドルエレニールを2体入れたが、どちらもレベル0だと「5秒ごとに0.2秒気絶付与」になって恐らく効果は延長されない。
ただ、レベル1に上げると「4.7秒ごとに0.2秒気絶付与」になってタイミングをずらして気絶を付与できるようになるので、どちらかだけでもレベル1にするのがおすすめ。

メイドアナスタシアはユニーククラスのユニットであり、気絶時に攻撃しつつ命中率低下を付与できる。
新しく追加されたユニーククラスは神話を超える強力なユニットが多く、全てのキャラがスタミナ消費0で行動できるようになっており、今シーズンのスタミナ消費増加デバフに対して強力な対抗策になる。
毒付与サメイと同じく気絶時に攻撃できるのはもちろん、命中率低下で敵のデバフを食らわない確率も上げられるのも強い。1マスしか使わない点も優秀。ただ、ユニーククラスは16コイン必要なので注意。

社員ネブリスはバフ総数によって火力が上がるシンプルアタッカー。
バフデバフが当たり前のブラダス2においては無条件で火力が上がるのと同義であり、1マスで火力を出せる性能は非常に優秀。持久戦になるほど火力が高まるのでエンドゲームに入ってからも強い。

オリジナルマモニルは、攻撃命中で気絶付与+周囲の味方行動でバフを獲得できるキャラ。
気絶付与の中でも0.5秒とかなり長く、敵の行動を大きく阻害できる点が優秀。また、行動加速・命中率アップのバフが獲得でき、攻撃面のサポート力もある。
ただ、3×3マスと大きな場所が必要となり、防衛面のキャラが配置しにくくなる点は注意が必要。防衛キャラも場所を取ることが多いので、一度キャラ全体を整理する必要はあるかもしれない。

あと、地味に新しいバフ床も増えている。
- スタミナ消費2減少
- 与ダメ2アップ
- クールタイムごとに25%でバフ
- クールタイムごとに25%でデバフ
この4種類のマスが増えているが、与ダメアップは不要な印象。スタミナ減少は形的に使いやすいが効果はそこまで感じない、ユニーククラスとの同時実装したことで不遇床になった気がする。
確率バフデバフマスは強いと思うが形的にハマりづらいことがあるので、残りコイン+盤面の形次第で買ってもいいと思う。
こんな感じで、第3シーズンの死魂の盤は割と適当でもクリアできるくらいの難易度になっている。
前回の毒地獄から考えるとかなり簡単になっており、これといった必須キャラの存在がない。毒付与サメイやブレイドがいれば楽で安定しやすいって感じだろうか。違った編成でクリアしてみるのも面白いと思う。

ザックリまとめると以下の通り。
- 敵からのメインデバフはスタミナ消費増加
- 敵のメインバフはHP持続回復
- こっちのバフを奪うのでそれ以上のバフを積む
- 敵はデバフ解除がないのでデバフ積みまくる
- スタミナを使わない攻撃キャラがおすすめ
- 防衛キャラはある程度適当でもいい
今シーズンはかなり簡単だった印象があるので、手ごたえある高難易度ステージは来シーズンに期待したいところ。ただ、前シーズンのような高難易度はキツイのでそこそこにしておいて欲しいものだ。

あとはショップのラインナップだけ、もうちょっと豪華にしてもらったら完璧なんだがな……………………。
まぁやらなくてもいいミニゲーム的なコンテンツだから、やらない人のために報酬も軽めにしてるんだろうけど。
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