学マス始めました。
………………えっ!?急にどうした!?可愛い女の子たちが切磋琢磨しながら真剣にトップアイドルを目指す物語だぞ!学マスにはドスケベ要素なんてないぞ!………このように思っている人もいるのではないだろうか?
学マスを始めたのには理由があり、決してドスケベ目的ではない。いつもいつもドスケベ目的で動いていると思わないで欲しい、そんなブログを作っている僕に責任はあるけども。
学マスを始めたかったというよりは「アイドル育成」をしたいと思い、始めたのだ。
僕が好きな配信者さんが「シャインポスト」というSwitch対応のアイドル育成ゲームを配信していて、それが面白くて、成長していく姿に感動したのでアイドル育成をしたい!と思ったのだ。
ただ、シャインポストはSwitch対応のみとなっており、僕は初代Switchしか持っていない。Switch2でカクついてたのに初代だとまともに動かないだろうと思って断念した、steamでも出してくれ。
アイドルを育成し、ともに成長し、可愛さをいっぱい振りまく姿に癒され、たゆまぬ努力で磨き上げた実力を見せつけてほしいと思ったのだ。なんて純粋な気持ちなんだろうか。

ということで学園アイドルマスターこと学マスを始めたのだが、アイマスについての知識はあまりない。
初代アイマスをアニメで見たことがあり、ソシャゲのシャニマスを少し触ったことがあるくらいだ。育成ゲームなのは知っているが、それ以外の知識はほぼ0だと言っていいだろう。たまにSNSでファンアートを見かけるくらいだ。

学マスはその名の通り、学園全体がアイドル育成機関になっている。
アイドル科の生徒はトップアイドルを目指しており、プレイヤーはプロデューサー科の生徒でありながらトップになれる素質を持つアイドルをスカウトしてプロデュースすることになるようだ。
ゲームホームページには13人のアイドルが記載されており、そこから選ぶのだろうか…………………………?

え?ポケモン?
軽く説明を受けたと思ったら「いきなり御三家を選んでね!」みたいな画面になった!いきなりアイドルを選ぶことになったんだが!?
前情報も何もないまま、いきなり選ぶことになるとは思わなかった。ポケモンみたいに最初のジムリーダーとの相性が悪くて詰むとかいやだよ?ヒトカゲでイワークと戦いたくねぇよ!

どうやら、どのアイドルを選んでも後からプロデュースはできるようだ。それなら安心して選べるな。
前情報がまるでないのでパッと見た印象で決めるしかないが、雑にカテゴライズすると左から熱血系、クール系、元気系になるのだろうか?
プロローグでは左の花海咲季が新入生代表として登場していたので、恐らく彼女が看板娘に当たるのだろう。割と逆張り体質な僕はそれを避けたくなるので………………

手毬に決定!
僕がムチムチ大好きなことはなぜかバレてしまっているが、実はクール系も好き。クール系はギャップ効果が生まれやすく、クールとデレた時の差が大きければ大きいほど可愛いんだから。
クール系とはいえ相手は学生、そんな冷遇されるようなこともないだろう。さっそくプロデュースの始まりd

……………こんな初対面あるか?
スカウトしようと声をかける前に手毬から「出て行っていただけますか。」と一言!疑問符すらついてない!早く出て行けよ、ムチムチ大好きドスケベゲーマーがよ。って言われてる!
まだスカウトすらしてない!声すらかけてないのに!「怪しいものではありません、実はあなたに話があって…………」とかも言ってない!いきなりビンタされたような衝撃!
思った以上のクール系で、初対面の印象はツンドラ系である。ツンデレではない、極寒のツンドラ系だ!
しかし、こちらもプロデューサーとして成果を上げる必要があるし、トップアイドルになれる素質があると思ったからこそスカウトをしている。こんなことでは諦めn

普通に断られたんだけど。
プロデュースしようとしたら普通に断られたんだけど!話も聞いてくれない!さてはショッピングモールでやってるイベントの声掛けも断れるタイプだな!ティッシュ配りとかもスパッと断れるタイプだな!
会話を続けてみると、どうやら手毬は過去に問題を起こしたことがあるらしい。そのせいでプロデュースしてくれる人もいないらしく、1人で励んでいたようだ。
手毬は問題を起こしたせいでプロデュースがおらず、プロデューサーはそれを知った上でプロデュースをしたい、つまり互いの利害は一致しているので………………

……………スカウトさせていただくことができました。
常に上から!クール系にもほどがある!初対面で出て行けと言われたり、一度スカウトも断られたりしたが、最終的にはスカウトをさせてもらうことができた。ドM専用アイドルか?

お?ドS専用アイドルか?
おいおいなんだよ!可愛いところもあるじゃないか!クールに振舞おうとして強めになってしまってるパターンか!?やっぱりクール系はギャップが生まれた時に真価を発揮するな!
なにはともあれ手毬のプロデュースもといチュートリアルを済ませたので、本格的にゲームを始めていくとしよう。

チュートリアル後の初回プロデュースでは好きなキャラのSSR衣装がもらえるのだが、ここでも手毬を選択していく。最初の3人以外にも選べるのだが、僕が最初に導くべきアイドルは手毬ともう決まっているから。
どうやらプロデュースを進めていく上で親密度が上がっていき、徐々に心を開いてくれるようだ。
最初は信用されていなかったせいでプロデュースを聞き入れてくれないこともあったが、少しずつ素直になってきてくれたりと成長を感じる。最初はあんなに冷たかったのに。ツンドラ系からクール系になってきた。
最初は本当に全然信頼されてないけどね、まるで塩対応どころの騒ぎじゃないけどね。心が弱かったら諦めていたところだ。

そんな2人の成長ストーリー以外にも楽しみがあり、育成パートが案外面白い!
アイドルの体力を管理しながら目標数値まで鍛えていくのだが、バフを管理しながら育成していく頭脳系ゲームで意外と面白い。こういうバフ管理ゲーはハマったら楽しいんだから。
育成パートで数値を上げて2回ある試験を突破すれば合格なのだが、いい成績を取るために育成管理していくのが楽しい。休憩と育成のバランスを考えながらする育成って楽しいんだよな。

ちなみに手毬以外のアイドルもプロデュースしてみたのだが、キャラによってバフが違って全く違ったゲーム性になるのもよかった。
「えっ!?全然使い勝手が違う!難しいけど強い!」みたいな発見がキャラごとにあると思うと、いろんなアイドルを育成するのが楽しみである。

そして来る試験ではライバルたちとバトル!
3位以上なら合格なのだが、目指すは1位に決まってる!バフや体力、試験中のボーナスを管理しながらライバルたちと切磋琢磨して自分を磨き上げていく!
最初は2位までしか取れなかったが、コンテンツ開放や育成が進むにつれて1位が取れるようになってきたのも成長を感じられて楽しい。

最終結果発表後にはライブがあり、成績が良くなる度に上手くなっている気がする。
最初はライブ後には息も絶え絶えで肩を落としていたが、いい成績が出た時はお客さんの数も増えてるし歌い終わった後には爽やかな笑顔を見せる余裕すらある。確実に成長している。
プロデュースが進むにつれて信頼関係を築き、心を開いてくれて新たな一面を知り、ともに成長していく。やっていて普通に楽しい。いいゲームじゃないか。
こうしてアイドルプロデュースをしていくのだが、最終成績によって見れるエンディングが違うのが面白い。
手毬は食べるのが大好きなキャラなのだが、成績が悪ければ嫌いな食べ物を食べさせらて怒り、成績が良ければ大好物を食べて喜ぶエンディングが見れるのだ。学マスを始めたての僕からすると、どんどん成長を感じられるのがとても楽しいし、手毬の可愛いところが見えてくるのだ。

そんなこんなで始めた学マスだが、面白くて続けられそう。
最初はシャインポストを見た育成欲を燃やすために始めただけなのだが、普通に楽しくて続けられそうなことにビックリである。これからも楽しんでいこうと思う。
ただ、僕は10個以上のソシャゲをプレイ&ブログ掲載しているので、どこまで続けられるかはわからない。時間がなくて手つかずになってしまうかもしれない。
でも、今僕の中にはアイドルを育成して共に成長していきたいという想いが確かにある。この気持ちだけは本物だ。ドスケベ要素がなくても面白いゲームなら楽しめることを証明していこうと思う。
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