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【体験記】歯と健康を守るためにマウスピースを作った話。

今日は歯の健康を守るためにマウスピースを作った話をしたい。

ドスケベゲーマーである僕だが、いつも言っているようにドスケベさを楽しむためには健康は必須だ。心の余裕がないとエロを楽しむ気持ちが生まれないと思っているからだ。

この記事をきっかけに歯医者に行ったり、健康への意識が変わったりしてくれると嬉しい。健康であることは生きるために必要だし、何より幸せなことだと思うぞ。

 

注意

※説明のためにマウスピースの画像が出てきます。人のマウスピースなんて見たくねぇよ!って人のために、タップしないと表示されないようにしてます。

 

「ぐらとさん、マウスピースを作った方がいいかもしれないです。」、虫歯があるかもしれないと診察してもらった歯医者で、診察後に言われた言葉がこれだった。

マウスピースってあの?格闘技選手がつけてるやつだよな?虫歯診察に来ただけなのに。そう思っていると担当してくれたお医者さんから説明があり、歯ぎしりの傾向があるからそれを軽減するためにマウスピースがあった方がいいそうだ。

 

なるほど。しかし、今回は虫歯治療だけのつもりだったし、いきなり言われても…………という気持ちだった。それは向こう側もわかっていたようで「とりあえずは虫歯治療と定期健診で様子を見ましょう」と言ってくれた。

よかった、無理な押し売り的なことはなくて。初めて来た歯医者だったから少し不安だったが、さらっと流せてよかった。

 

その後は虫歯治療のために短い間隔で歯医者に通い、無事に治療できたら3か月ごとの定期健診に通っていたのだが、定期健診のたびにマウスピースはどうすると聞かれることになった。

当時僕は歯ぎしりしている自覚もなかったし、虫歯以外の痛みや異常を感じていなかった。だから必要ないと思っていた、いやそう思いたかったのかもしれない。

 

そんな僕は、今年の6月末にマウスピースを作ることを決断した。

理由は3か月ごとの定期健診で徐々に、でも確実に歯の健康を損ねていることがわかったからだ。その実感も微かにだけど持っていたからだ。

今までだったら前歯の上下をしっかり嚙み合わせることができてたのだが、気が付いた時にはできなくなっていたのだ。おそらく歯ぎしりによって嚙み合わせが変わったりしたのだろう。

 

今までできていたことがいつの間にかできなくなることは思った以上にストレスで、これはマウスピースを嫌がっている場合ではないと思ったのだ。

なので、6月末にした定期健診の際に、僕から「以前お話されていたマウスピースについて聞きたいですが…………」と話を切り出すことにした。

 

マウスピース作成にあたっての僕の体験談をまとめると

  • 総額7,000円ほど
  • まずは型取り
  • 10日ほどで完成
  • 受け取ると同時に微調整
  • 数日使ってみてさらに微調整
  • 今後、定期健診の際にマウスピース持参

このようになる。

まず、マウスピースを作るにあたって気になったのは費用だ。歯の治療となると高いイメージがあるので覚悟していたのだが、すべての費用込みで7,000円ほどで済んだ。

歯の状態がもっと悪くなってしまうとマウスピースでは改善が期待できなく、矯正治療も視野に入れた方がいいらしい。僕はまだマウスピースでもいいそうだ。

 

型取りは特別なことはせず、いつも通り診察台に座るだけ。…………なのだが、診察中は何も見えないので定かではないが、金属の型を口にはめられ、歯の型を取るために冷たくてブヨブヨした粘土みたいなものを歯全体にグニュっと押し付けられるのだ。

これが意外とキツイ。奥に入れられるとえずいてしまうタイプなのでこれがキツかった。しかも上歯と下歯で2回するのもしんどかった。個人的には下歯の型取りの方が舌を押さえつけられて苦しかった。

 

だが、それも数分の苦しみであり、それさえ乗り越えてしまえば後は出来上がるのを待つだけ。約10日ほどでマウスピースが出来上がるので、好きなタイミングに予約して取りにいくだけだ。

 

そして出来上がったマウスピースがこれで、樹脂を固めたような感じでカチカチ感触なのがちょっと意外だった。歯の型取りはグニュっと冷たい粘土みたいな感じだったし、歯ぎしりのダメージ軽減するものだからもうちょっと柔らかいイメージだった。

あと、上下の型取りをしたので上下ともにあるもんかと思っていたが、基本的に上の歯だけに付けるもののようだ。

 

あとは出来上がったマウスピースをつけてみて、嚙み合わせの微調整でほぼ全て終了だ。あとはまた数日後に最終的な微調整をすれば、いつも通りの定期健診のみとなる。

ちなみに僕がマウスピースで一番不安だったのは誤飲してしまうことだったのだが………、型取りしてるだけあって歯にガッチリとハマる、取る時も爪を引っ掛けて外そうとしなければ外れないくらいだ。

 

ただ、寝る時にマウスピースをつけるのは違和感しかないだろうし、人によっては起きたら外している人もちらほらいるそうだ。

僕はたまに眠れない時があってストレスを感じることもあるのだが、マウスピースをつけることで更なるストレスにならないかも不安だった。

 

初めてマウスピースをつけた時はやはり違和感がすごかった。

マウスピースが歯をガッチリと固定し、ずっと圧迫されているような感覚がある。舌で歯茎や歯を撫でたくなっても、歯にその感覚が届くことはない。マウスピースによって歯は守られているが、その対価に違和感が付きまとうことになった。

ただ、マウスピースをはめて数日もすればその感覚にも慣れることができた。今では普通にマウスピースをつけて寝れるようになったし、寝てる間に外すなんてこともなかった。

 

マウスピースを実際につけないとわからないし、中々慣れないかもしれないが、この一時の違和感があなたの歯を守ることに繋がっている。

もし、歯医者さんにマウスピースを提案されている状態ならば、あなたの健康を守るためにも一度考えてみてはどうだろうか?

 

マウスピースの定期洗浄

マウスピースの費用や流れはなんとなくわかってもらえたかと思うが、最後に増える手間も伝えておきたい。

人の口内は寝てる間に雑菌が繁殖してしまうのだが、マウスピースをつけることでより如実になるらしい。なので、朝にマウスピースを柔らかい歯ブラシで水洗いし、週に一回はマウスピース用の洗浄剤を使うのがいいそうだ。

 

ようは毎朝に少しのメンテナンス、週に一度の定期メンテナンスが増えると思って欲しい。

週に一度のメンテナンスといっても、水にマウスピースと洗浄剤を入れて放置するだけでいいのですごく簡単だ。洗浄剤も132回分入りで1,000円もしなかったので費用的にもそこまで負担はないだろう。

 

マウスピースを作って、使ってみた話をまとめると、マウスピースを作る時は少ししんどい思いをしたが、作ってみてからは意外と大変ではない。

ただ、感覚は人それぞれなので、もしかしたら慣れるまでは大変かもしれないので注意しよう。僕は最初の数日は違和感があっても寝れるように、筋トレや運動をして疲れた状態で寝るようにしていたぞ。

 

まとめ

今回は真面目にマウスピースを作った話をしたわけだが、作るのを考えている人の参考になったり、歯の健康を意識するきっかけになったら幸いだ。

冒頭でも話したが、人生を楽しむためには心の余裕が必要であり、心の余裕は健康がないと成立しないと思っている。つまり、ドスケベさを楽しむためには健康が必要なのだ。

 

歯の定期健診に行ってない人は行って欲しいし、歯医者さんに治療を提案されているなら考えてみてほしい。

あなたの体はあなたのものだが、あなたの存在はあなただけのものではないのだ。大切な誰かの健康が損なわれるのは悲しいものなので、家族や友人のためにも自らの健康を考えてみてほしい。毎日健康な体を保って、僕のドスケベブログも楽しんでほしいしな。

 

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