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ドラゴンクエストモンスターズ4の体験版が出たぞーーー!
ということで、今回はドラゴンクエストモンスターズ4(以下DQM4)の体験版を遊んだので紹介していきたい。
ちなみに僕のモンスターズ遍歴はテリーのワンダーランドくらいしかなく、名作と噂のイルルカはやったことがない。任天堂系のハードは持ってなかったし、スマホではなんかやる気がしないから。
最初にDQM4が発表された時はDQM3の悪いところが引き継がれているといろいろ言われていたが、DQM3を通ってない僕からだからこそ、そういう先入観なしに楽しめるのではないだろうか?
世間から良くない悪いと評価されていると、楽しいと思ったゲーム体験さえもバカにされているような感覚になってしまうが、そんなこと気にせずに楽しんでいきたい。

というわけで始めるぞーーー!!
タイトル画面ではあのドラクエのファンファーレが鳴り響き、これから冒険が始まるんだぞと期待させてくれる!普通のドラクエとは違う、モンスターズだからこその冒険が始まる!さっそくやっていくぞ!

体験版をプレイしておくと一部データが引継ぎできるみたいなのだが、引継ぎできるもの・できないものがあるので把握しておいた方がいいだろう。
- 同じプラットフォームなら引継ぎできる
- 仲間にできるモンスターはランクG・Fまで
- 手持ち・スタンバイのモンスターは引継ぎ
- モンスターのレベル・スキル・プラス値・系図は初期化
- ストーリー進行状況・ゴールド・アイテムは引継ぎできない
- 引継ぎ特典でアイテムがもらえる
ふむふむ、なるほど。やはり体験版で頑張りまくってスタートダッシュはできないようになってるな。
であればストーリーの中身だったり、操作性、ゲーム性、そういった部分を確かめるために触れてみるとしよう。それが体験版の本来の遊び方だしな。

DQM4のあらすじは、ビアンカとフローラのお父さんが流行り病にかかってしまい、それをどうにかして治そうとするところから始まる。
そのために光の道の先にある霊草ソウルリーフを探そうするものの見つからず、時間だけが過ぎて行ってしまう。そんな時にわたぼうが現れたところに光の道が出現し、藁にもすがる思いで光の道を進んでいくと異世界であるカレキの国にたどり着くのであった。
ネットでは「モンスターズにストーリー性を期待するな!」という声を聞くのだが、割とそうなのかもしれない。大体が急展開であり、ツッコミどころもあったので、なんとなくで楽しめればいいのだろう。
テリーのワンダーランドもそうだったしな。いきなりテリーとミレーユの元にきてモンスターマスターになっていくのは冷静に考えたら意味わからんもんな。

ビアンカとフローラは霊草ソウルリーフを求めて、わたぼうはカレキの国を助けるため、互いの目的のために協力し合おうというハートフルな展開になり、なんともドラクエらしい。
わざわざ子どもであるビアンカとフローラに助けを求めると言うことは、きっと2人には類まれなる潜在能力があるに違いn

……………………

そんな簡単にモンスターマスターに!?
わたぼう曰くなかなか見込みがあるらしいけども!?そんな力があればモンスターマスターを量産できるのでは!?…………そんなことを考えてしまう僕は大人になってしまったんだな。純粋な心を失ってしまったんだな。きっと僕がカレキの国に行ってもモンスターマスターにしてもらえないと思う。
そんなこんなでモンスターマスターになったビアンカとフローラの冒険はここから始まる。
冒険するにしても最初のモンスターがいないと始まらないので、わたぼうがモンスターをくれるらしいが……………………

う、うわぁぁぁぁーーーー!!!一番悩むやつ~~!!!
ビアンカとフローラ、どっちを選んで冒険するかという超重要選択肢をこんな序盤から放り込んでくる!ドラクエ5本編では中盤くらいだったのに!あの時とは違うシチュエーションなのに選ぶのに心苦しさがある!
幼い時はフローラを選ばないと天空装備がもらえないと思い込んでいたのでフローラを選んだが、内心ではビアンカを選びたかった記憶がある。でもフローラも可愛くて魅力的なのは間違いない。
ぐぬぬぬぅ……………、人によってはここで数時間悩んでもおかしくないぞ。
ただ、どうやら後々プレイキャラは変更できるみたいな注意書きがあったので、ここは気軽にビアンカを選びたいと思う。気の強いビアンカの可愛いところを見たいしn

な、なにぃーーーーー!?
仲間になりやすい系統!?ときどき発生する効果!?まさかのキャラ性能があるだと!?可愛さとか好みとかで選びにくくなってる!

もちろんフローラにもある!
どうやらビアンカは攻撃的なスキルかつ全回復持ちで、フローラはMP回復や復活など耐久寄りのスキルを持っているようだ。どんなゲームも基本的に攻めることが大事なのでビアンカのスキルが光りそうな予感だ。元々ビアンカを選ぶつもりだったので、ここは素直にビアンカを選んでいこう。
ビアンカを選んだあとは待望の最初のモンスターをもらうのだが、テリワンのようにスライム固定ではない。わたぼうの3つの質問に答えて、それに応じてもらえるモンスターが違うようだ。
音楽はよく聞くか、休日は遊ぶ寝るか、イタズラは好きか、これに答え、初めてもらったモンスターは……………!

……………………

ベビーサタンです!
やっぱり初めての相棒は可愛くないとな!一瞬ナスビが見えたが、よくよく思い返してみたら質問の答えが間違っていたので再回答したんだよ。そしたら可愛いベビーサタンが出てきてくれたんだよ。
名前はべビタンと名付け、体験版では心強い仲間として戦ってくれることだろう。可愛いねべビタン!!

こうしてプロローグも終わり、ここから冒険が始まる!
広大なフィールドを自分の意思で動き回る体験はいつでもワクワクするし、可愛くて頼れるモンスターと一緒ならひとしおだ。ここからの冒険を楽しくするためにも、どんどん仲間にしていくぞ!

おらぁ!スカウトアタックだ!
わたぼうから力をもらったビアンカとフローラはモンスターを仲間にできる能力を持っている!スカウトアタックすることで確率で仲間にできるのだが……………………

おぉ~~~~!100%だ!
少し弱らせたこともあるが、序盤だからかかなり高確率でスカウトに成功する!楽しい!この調子でどんどん仲間を増やしていくぞ!
そんな調子でどんどんスカウトしていき、気づけば4体のモンスターが仲間になったのだが……………………

メニュー画面が可愛い!
ビアンカを先頭に、4体のモンスターがとてとて歩くメニュー画面がとても可愛い!いろんなモンスターのとてとて姿を見れると思うと楽しみだし、大型モンスターになるとどんな感じなんだろうかとワクワクしてくる。
いろんなモンスターを連れ歩けるのがモンスターズの醍醐味だから、こういう一工夫あるメニュー画面はいいよな。情報が並んでいるだけのメニューとは愛着の感じ方がまるで違うな。
そんな感じでストーリーを進めるところまでクリアしたのだが、体験版では次の国に行くまで・配合が解禁されるところまで遊べるようになっていた。
モンスターズの最大の楽しみは配合であり、それをわずかながらでも体験版で遊べるのはかなり嬉しい。配合ができないのは寂しすぎるからな。

あとビアンカもフローラも可愛い!
このブログを見てくれている人は僕がムチムチ好きだと知っていると思うが、あどけない幼女からしか感じられない可愛さは確かにあると思う。素直に表情に出たり、感情に正直だったりと、可愛い。体験版ではフローラのびっくり顔が一番可愛かった。
目が覚めるような青い髪は美しいし、優しくて柔らかな態度のフローラの方が好きになってきたかもしれん。製品版時にはもしかしたらフローラを選ぶかもしれない。
で、ここからはシステムや利便性の話。プレイしてみて楽しいところ、ちょっと不便なところを紹介していきたい。
とりあえず体験版の範囲では不満なところはほとんどなく、こっちのレベルが高いとモンスターが逃げるのだが、その逃げ足が速すぎて低レベルモンスターと戦いにくいくらいだろうか。あとは気にならないくらいのレスポンスの悪さくらいかな。
あとはストーリーがツッコミどころが多いところはあるが、モンスターズはストーリー重視の作品ではないのでまぁいいかという感じだな。合わせて見るとそこそこ不満あるな。気にならないくらいなんだけどさ。

ドパガキルーラはとっても便利!
ルーラがどこでも使える上、フィールドにもルーラできるを解放できたりと、移動手段はかなり利便性が高いように感じる。
街やダンジョンだけではなく、各地のフィールドに移動できるのはかなり助かる。モンスターとたくさん戦うRPGでは必須急に欲しい機能だ。そういう便利な機能があってかなり遊びやすいと感じた。

ドパガキスカウトも便利!
モンスターと接敵して弱らせてスカウトするのではなく、フィールド上で戦わずにスカウトできる「フィールドスカウト」も便利でいい!
戦ってスカウトとは違ったお肉が必要になるのだが、弱いモンスターであれば戦わずに仲間にできるのはかなり便利!同じモンスターを配合させたい時にはかなり重宝しそう。

僕にとっては斬新なスキルシステム!
他モンスターズでは実装されているシステムだと思うが、スキルポイントで取得するスキルを選べるのも面白そう!このモンスターだからこのスキルではなく、好きなモンスターに好きなスキルを持たせられるのは愛が深まりそうだ。
「このモンスターが好きだけど弱いからなぁ……………」ではなく「このモンスターが好きだから最強にするぞ!」ができるシステムだと思う。いつもは効率プレイよりだが、製品版が出たら愛情プレイをしてみようかなと思う。
恐らく種族値や個体値みたいなものがあると思うので最強モンスターを作るなら魔王系になると思うが、自分のこだわりを貫いて楽しむのもゲームの楽しみ方だ。
自分なりのこだわり、愛、想い、信念を貫くプレイができるシステムだと思うので、やり込みたい人はかなり楽しめそうだな。

ウォォォォォォォ!そんなモンスターたちと巨大モンスターとバトルだ!
ボスモンスターの中には超巨大なモンスターがいて、そいつと戦う時は手持ちモンスターだけじゃなくてスタンバイ(控え)モンスターと一緒に戦うことができちゃう!
手持ちモンスターはビアンカ(選んだキャラ)が指揮し、控えはフローラ(選ばなかった方)がオートで指揮してくれる!最大8体で挑む大型ボス戦が熱い!
モンスターが増える分だけバフデバフの管理がしやすくなったりするので、大型モンスター戦だからこそできる戦い方とかもありそう!こういう特別なバトルがあるとワクワクするよな!

そんなこんなで約2時間半ほど遊んだDQM4体験版だが、12月の発売が楽しみになるクオリティだった。俄然楽しみたいと思える内容だった。
発表当時は実装モンスター数が少ないだの、DLCが悪徳だのいろいろあったと思うが、いざ体験版を遊んでみるとゲーム体験は素晴らしいものだったと思う。
ストーリー的には「なんでそうなる!?」と思うところはあったし、実装モンスター数は歴代モンスターズと比較すると少ないのだろうが、バトルやフィールド移動などで気になるところはほとんどなかったな。
なので今のところ、DQM4は買いたいと思う。きっとプレイするだろう。
自分がやってみたいと思っているゲームのレビューは気になりがちだが、レビューを見ることによって「プレイ前から悪いイメージがついてしまう」ことがある。
「こんなに評判が悪いんだったら面白くないかもな…………」と思ってしまい、そう思ってしまうとプレイすることはないのだろう。
しかし、ゲームの面白さとは、そのゲームが持つポテンシャルと自分の感性の掛け算なんだと僕は思う。
そのゲームが持つ利便性、面白さ、快適さ、ストーリー性などのいろんな要素、それを自分の感性で受け止めた時に面白さを評価できるようになるはずだ。DQM4×僕の感性=面白そうなのだ。他の人は違うかもしれない。
他の人のレビューはその人の感性によるもで絶対的な評価ではない、そのゲームを面白いかどうか決められるのは自分自身だけだ。
なので、他の人のレビューは参考程度にして、自分の面白いと思うものは人の目を気にせず楽しんでいこうぜ!僕はDQM4を遊ぶぞ!
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