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タギロンは面白い数字当て推理ゲーム!面白さとルールを紹介

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【たまにはアナログ】思考を巡らす数字当てゲーム!シンプルだから面白い!

今日はシンプルながらも面白いアナログゲームを紹介したい。

「タギロン」というゲームを知っているだろうか?どんなゲームかというと「順番に質問をして、相手の数字を5つ当てると勝ち」というゲームだ。ようは質問から推理をして、数字を当てるシンプルゲームだ。シンプルだからこそ面白い。

 

数年前にボードゲームカフェに友達と遊びに行ったことがあり、その時に最も印象に残ったのがタギロンだ。友達と数戦プレイしたのだが、僕があまりにも無双してしまったせいで、誕生日プレゼントになぜか買ってくれたのだ。

「こんなドスケベゲーマーに友達っているんだ!」って思ったか?いるよ!数は少ないがいるよ!元職場の人たちとたまに遊ぶことだってあるんだぞ!

 

タギロンってどんなゲーム?

「究極の数字当て推理ゲーム」と銘打たれており、頭を使って相手のカードを当てるシンプルゲームだ。

  1. 2人から4人でプレイ可
  2. 1人5枚の数字カードを持つ
  3. 順番に質問をする
  4. ある程度予想できたら、質問の代わりに宣言(当てにいく)
  5. 全部正解なら勝ち!

自分の持つカード、質問の答え、読みやブラフなど、様々な可能性を考えて数字を推理するゲームなのだ。現代にはたくさんのゲームがあるが、こういうアナログゲームならではの面白さ、シンプルゲームだからこその奥深さがあって面白い。

やっていることは数字を当てるだけなのだが、相手に先に当てられると負けるので、いかに素早く当てるかがポイントだ。

 

今回はタギロンがどんなゲームなのかを紹介していきたい。最低でも2人で遊ぶゲームなのに1人で寂しくプレイしている様子とともに、ルールを紹介していこう。

 

タギロンの内容物

タギロンの内容物はこのようになっている。

  • ついたて4枚(2~4人で遊べる)
  • 数字カード(赤0~9、青0~9)
  • 質問カード21枚

それぞれに数字カードを5枚配り、左側から数字の小さい順に並べていくのがルールとなっている。また、数字カードが赤・青で0~9まであり、赤・青で同じ数字が手札に来ることもある。その場合は、赤が左側に配置する必要がある。

 

タギロンの並べ方

実際に並べるとこうなる!

左から小さい順に並べ、同じ数字があるなら赤・青で並べる!基本的な準備ははこれだけ!あとは、この数字カードをどうやって推理していくのかだが…………

 

タギロン質問カード

こういう質問カードが21枚ある!

これを使って順番に質問していき、相手の数字カードを徐々に絞っていくのだ!例えば、先ほどの画像の例で紹介すると…………

 

タギロンの質問カード実例

こうなる!

相手の質問カードには嘘をつくことはできず、常に正直に答える必要がある。それを繰り返して、できるだけ早く相手の数字カードを当てるゲームなのだ!

 

ちなみに宣言(数字カードを当てに行くこと)したターンは質問ができず、一部だけ当たっていてもそれを教える必要はない。完全一致しないと勝利しないし、ヒントもないのだ。

また、先攻の人に正解した時、後攻の人も最後の宣言ターンを与えられ、見事正解すれば引き分けへと持ち込むことができる。

 

基本的にルールはこれだけ!

あとは質問して数字を推理していくだけなのだが、恐らく多くの人はいくつもの質問の答えを覚えておくのは難しいと思う。相手のカードの数字合計とか、赤が何枚あるとか、全部覚えてられる人は少ないだろう。

 

タギロンのメモサイト

そういう人向けにタギロン専用サイトもある!

説明書にQRコードが付属しており、それを読み取るとタギロン専用メモサイトへとアクセスできるのだ!ここにしっかりメモして、相手よりも早く正解を見つけるわけだ。

 

ただ、個人的にはこのメモを活用しないでプレイするのも面白いと思う。下手したらグタグタになってしまう恐れがあるが、しっかりメモなしで正解した時の爽快感は気持ちいいぞぉ~!

メモがあると確実に当てられる安心感はあるが、メモなしは頭をフル回転させて戦ってる感、忘れたら負ける緊張感、難しいことを成し遂げる達成感を全力で楽しめるのでおすすめ。

 

実はボードゲームカフェでの初プレイ時はメモなしでプレイしており、それで無双したから友達も印象が強く残っていたのではと思っている。今もう1回できるかどうかはわからないが。

 

タギロンの実際のプレイ

実際プレイする時は場に6枚の質問カードを設置し、順番に質問をしていくことになる。

質問には正直に答える必要があり、そこでは嘘をつくことはできない。ただ、自分の宣言では嘘をつくことができるので、あえて自分が持っているカードを宣言してもいいのだ。

 

自分が宣言した数字カードを持っているわけがないので、そういうブラフをいれてプレイしてみるのも面白い。マメな人が相手ならこっちが宣言した数字も覚えているはずだ。

僕はこういう嘘の宣言をした後に「さっき宣言した時は赤3なかったしな……」みたいなことを呟いて、相手に「赤3は持ってない!」という意識を刷り込んだりしてる。でも付き合いが長い友達にはバレてるからほとんど意味ないけど。

 

最大4人でもプレイが可能なのだが、人数が多いと中々数字を管理するのが難しい。最初は2人でプレイするのがおすすめだ。

ドスケベゲーマー諸君にタギロンを遊ぶ友達がいるかわからないが、たまにはアナログゲームで遊んでみるのも面白いぞ!宅飲み中の酔っ払った頭で考える推理ゲームもまた乙なものだろう。

 

 

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