本日5月5日はこどもの日だ。多くの人は新年度が始まってからの大型連休・ゴールデンウイークの一部としか認識してない祝日だろう。
こどもの日について調べてみると「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日らしく、こどもの未来と幸せを願い、それを届けてくれる母には感謝する日のようだ。「こどもの日」という響きからだけでは読み取れなかった意味がある。
ちゃんと内閣府公式ページから引用してきたので間違いないなのだが、内閣府もこんなドスケベゲームブログから引用されるとは思ってないだろうな。恐れおののけ。
それはさておき、成人男性である僕は1人暮らしをしているし、家族とのつながりも薄いので、こどもの日の意義を感じることはあまりない。
冒頭で言った通り、こどもの日はゴールデンウィークの一部であり、こどもの日だからといって特別な何かをすることはなさそうd

ママぁ~!高いよ~!キャッキャッ!
こどもの日なんだからこどもになればいいじゃない!今日という特別な日だからこそ、思う存分こどもになればいいじゃない!疲れ切った現代人には癒しが必要!今日だけはこどもになればいいじゃない!
昨今のソシャゲにはママ味を感じるキャラがいっぱいいる!ドスケベゲーマーである僕に幸せを届けてくれるママ味キャラに感謝を伝えようじゃないか!!
ただ、勘違いしないで欲しい。
あくまでママ味を感じるキャラっていいよねって話であり、母親面してくれるキャラはそんなに好きではない。
「仕草や言葉などのあらゆる要素でママ味を感じる」キャラが好きなのであり、「私があなたのママだからね?」みたいなキャラは違う。ママ味とは与えられるものではなく、こちらが感じて求めるものだからだ。
間違ったことをすれば叱ってくれる、頑張ったら褒めてくれる、落ち込んだら包んでくれる、そのキャラが自然としてくれることにママ味を感じるからいいんだよ。与えられたママ味はなんか違う。
甘えていいんだからね?は違うんだよ、言葉にせずに自然と、こっちが勝手に感じるのがいいんだよ。このキャラにはさらけ出していいんだと思えるのがいいんだよ。

例えばブラウンダスト2のオリビエは、ヒロインのユースティアを娘に持つ母親キャラである。
娘がいるだけあって子を想う慈愛の心を持っており、プレイヤーへの接し方もこどもをあやすような一面もあったりする。どこかこどものように扱われてしまって、こちらは自然と母性を感じてしまう。それがママ味だ。
オリビエ自身はこどものように扱っているつもりはないだろうが、ママ味を感じる仕草や言葉をくれたりするわけだ。

褒めて伸ばすスタイル!
ぐんぐん伸びそう!身長も別の何かも伸びそう!何もかもぐんぐん伸びていきそう!明日を生きる活力も湧いてくるし、また褒められたいと頑張れちゃう!
よく頑張ったねとなでなですることで何もかも伸ばしていくスタイル!ぜひともママ味感じるキャラの必須科目にしてほしい。これは褒められてるだけだから!ドスケベとは違うから!
ただ、これだとママ味を感じているだけになってしまい、こどもの日である母への感謝を伝えられていない。こどもには幸せを、母には感謝を、これがコンセプトだ。

ギュ~~ッ!!!
こどもが母にできることには限りがあり、力いっぱい抱きしめることくらいしかできない!しかし、こどもの弱いながらも力強い抱擁が生きている実感を母に与えることができる!いつもありがとう!
こどもの小さな手ではムチムチオリビエの全身を抱きしめることができないので、どうしても局所的な抱擁になってしまうのは許してほしい。大きくなった時を楽しみにしてほしい。

続いてはアズールレーンのハウデンリーウだ、CVによるママ味感が非常に強い。ムチムチボディと仕草にママ味8割、CVによって10割と、驚異の10割越えのママ味を感じることができる。
ゆったりとした喋り方だったり、セリフだったりと、とにかくママ味を感じる。そのムチムチボディに包まれたいと思わせられる包容力を感じる。

アーーーー!包まれちゃう!
ムチムチボディに包まれたいと思ったらならば、その願いを叶えてくれるのがハウデンリーウ!ギュッとムチッと包んでくれる姿にママ味を感じずにはいられない!
母性の象徴であるおっぱいがグニュっと形を変える姿に元気をもらえる!おっぱいが自由に形を変える様子は、こどもである僕らの将来もこんなにも自由なんだよ?と教えてくれる!型にハマるのだけが人生じゃないと教えてくれる!

堅実だけが人生じゃない!
ふわふわで足元がおぼつかなくてもいいじゃない!たぷんたぷんで揺れ弾んで山あり谷ありな人生でもいいじゃない!おっぱいはさながら人生!
子は親の背中を見て育つというが、おっぱいを見ても育つ!もちろんおっぱい以外にも同じことが言える!ムチムチボディの全てに人生が詰まってる!

ドルフロ2のヘレンはありとあらゆる仕草にママ味を感じる。
髪を整えてくれたり、なでなでしてくれたりと、こどものように接するのだが、ヘレン自身はママを示唆する言葉は口にしない。あくまで自然に、流れるようにママ味を感じるのだ。
しかも、ただ甘やかすだけではなく、悪いことをしたときには………………

コツンッと叩いて叱ってくれる!
まさに自然なママ味!ビンタとか叩くではなく、優しくコツンッと叩く仕草にはママ味を感じずにはいられない!ママぁ!

おっぱい日傘で日差しをカット!
まるで膝枕のようなアングルから見れば明るい日差しを遮る天然の日傘で守ってくれる!寝る子は育つを体現するための日傘!気持ちよく眠って育ちそう!
このようにヘレンにはママ味を感じずにはいられない、ママ味以外の何を感じろと言うのか聞いて回りたい。このムチムチボディとママ味仕草の前にママぁ!と叫べないのはよくない。一回叫んでから読み直せ。
ただ、ヘレンはあまりにも優秀すぎて何を介して感謝を伝えればいいのかわからない。子どもの日は母に感謝を伝える日でもあるのだが、伝える術が思いつかない。勝手にママにした謝罪もしたいのに。
でも、こうしていろいろ考えてみたが、こどもが母にできることは立派な姿を見せてあげることなんだと思う。
人は誰しもいつかは死んでしまうし、それゆえに生きる意味なんてないと思う人もいるだろう。意味なんてないかもしれない。自分もいつかはなくなるのだから。
でも、自分がどうありたいかを決めることはできる。自分の信念に基づいて行動し続ければ、その行い自体には意味がないのだとしても他の人が意味をつけてくれることがある。

なでなでヘレン
人を幸せにする行いを続ければ家族は「誇らしいこども」と思ってくれるだろうし、友人は「立派な友人」だと言ってくれるだろう。自分の価値や意味は自分でつけるのではなく、人がつけてくれるのだ。
自分を高く見積もってしまうと「自分はもっとできるのに!評価されるべき人間なのに!」と、人との評価の差に苦しんでしまうこともある。そんな生き方はきっと苦しい。だから人が評価してくれる生き方をするのが、きっと一番いい。
様々なママ味キャラから僕は「誰かにとって何かを残せる生き方をしていきたい」と学んだ。どんな学び方なんだと思う人もいるだろう、僕も思う。友達だったら心配するレベルだ。
はたしてこのブログを書いている時点で自慢できる息子なのかは甚だ疑問ではあるが、誰かの人生にちょっとした暇つぶし、笑いや安らぎなどを与えられたら、それが僕の生きる意味になるだろう。僕の意味は僕が決めるではなく、見てくれてあなたによって生まれている。
このページを見た人はこどもの日の意味を家族に伝えて、改めてお母さんに感謝を伝えてみてはどうだろうか?きっと喜んでくれると思う。こういう日々の積み重ねがいつかきっと、生きた意味になるはずだ。

ん~~ママぁ!!!
もうすぐゴールデンウィークが終わっちゃう!こどものボーナスタイムが終わっちゃう!でも成人男性だから頑張って生きていくよ!誰かに意味を残せるように生きていくよ!
はち切れんばかりのムチムチで癒して!明日を生きる活力を感じさせて!慈愛のおっぱいで全てを包み込んで!

ママぁ!!
🔷お願い🔷
\エロいゲームを遊ぶなら!/


