パンツについて真剣に考えたい。
僕らはなぜパンツが見えると狂喜乱舞してしまうのか、なぜ心のの中でガッツポーズしてしまうのか、それを考えていきたい。
最終的な答えとしては「エロいものが見れて嬉しいから」になってしまうのだが、それだとあまりにも簡単すぎる。そんな言葉だけでは語れない気持ちがパンツにはあるはずだ。
なので、ここではパンツについて真剣に考えていきたい。
パンツとはただの布ではない。キャラの個性・逆にギャップを表現したり、退屈に感じる移動時間に刺激を与えたりと、パンツが見えるだけで心の満足感が大きく違ってくるのだ。
例えば、こういうパンツは嬉しい!
最近、配信開始されたNTE(ネバエバ)の気弱な銀行員?として登場する「ちぃちゃん」というキャラなのだが、そのビジュアルからは想像できないレース黒パンツだ。よい。
思わぬギャップを感じさせるパンツであり、ちょっとドキッとさせられる。パンツというだけでもドキッとするのだが。
こちらも嬉しいが、ちょっと惜しい。
こちらはモンギルというゲームのドスケベお姉さん「フランシス」のパンツだ。ドスケベお姉さんにも関わらずパンツは極めて普通の白パンツと、少し寂しく感じる。
景色が素晴らしいと評判の山を頑張って上ったのに思ってたほどいい景色じゃなかった……、くらいの寂しさがある。いい景色なのは間違いないけど思てたんとちゃう、みたいな。
ん~~、やっぱり違う。
こちらは鳴潮の「桃祈」というキャラだが、僕が好きなムチムチ感はあるものの、パンツが短パンスタイルなのはいただけない。
やっぱり僕にとってパンツとは三角形のイメージだ。あの防御力低めでお尻がはみ出す三角形こそがパンツの至高の形なのだ。なので同じ理由でドロワーズなども好みではない。
では次の問題提起だが、パンツ単体にドスケベさを感じることはあるだろうか?これは決して否である。
パンツだけでは決して僕のドスケベ心を刺激することはできない、パンツ単体なら家にあるタオルや服と何も変わらない。
むしろ成人男性が三角形のパンツを所持することはリスクとデメリットしかない。独身友人宅に女性のパンツがあるのを想像してみろ、怖いだろ。
つまり、ムチムチ美少女とセットになって初めてパンツに興味を持てるということになる。
ここまでの好みをまとめると、このようになる。
- パンツ単体ではダメ
- お尻を隠すような短パンやドロワーズもダメ
- 三角形がいい
- 無個性パンツよりも個性が出る方がいい
誰も喜ばないまとめだ。誰が僕のパンツお好み情報を知りたいんだ。でも、これで忘れられなくなったね?
じゃあ、水着はどうだろうか?
水着にも様々な形があるわけだが、ソシャゲでよく見るのはやはりビキニ。ビキニとパンツの違いなんて素材による耐水性や透過性くらいだろう。遠目で見ればパンツと何も変わらない。
しかし、水着は水着でもちろんドスケベさを感じるが、パンツに感じるドスケベさとはまた違う。うどんとそばくらい違う。同じ長細い生地でも味わいが違うように、同じ三角形でも味わいが違うのだ。
同様にお尻を強調するドスケベ衣装にも同じことが言える。
ドスケベさはもちろん感じるわけだが、パンツが見えた時のドスケベさとはやはり違う。同じようにお尻を強調する三角形の布だとしても、パンツとは味わいが違うのだ。やっぱりパンツはすごい。
お尻を強調する水着やドスケベ衣装とパンツの違いは、守ってくれる存在がいるかどうかだと思う。
水着やドスケベ衣装は基本的に見られる前提だったり、見えても問題ない想定となっているはずだが、パンツにはいつも守ってくれる存在がいるはずだ。そう、スカートだ。

NIKKEのメイドプリバティ
例えばNIKKEのプリバティと言えば軍人だったり、ドスケベ教師だったりする人気キャラなのだが、本業はムチムチツンデレメイドだ。
ツンデレっぷりが板につく人気メイドであり、太ももはストッキングに圧迫されてムチムチしているが、パンツは決して見せない。それがプロメイドだから。

でも射撃シーンでは見せちゃう!
狙いを定めるために銃を構え、銃の反動を抑えるための射撃姿勢を取ることで、どうしてもお尻を突き出してしまう!それに伴ってパンツが見えてしまう!
この「日常では見れないスカートのひらめきによって生まれるパンチラ」が脳裏に焼き付いてしまう!スカートがひらめく一瞬!非日常の景色!二度と手に入らない宝物のよう!

引用:マルセイ5巻より
こちらは「マルセイ!!」というドスケベ漫画なのだが、エロを感じるポイントとして「レア度フィルター」があるという。
海辺で見る水着は当然であり必然だが、海に向かう途中の車内で見る水着は本来見れないからこそドスケベだという内容になっている。非常に納得できる。
パンツというドスケベシンボルにエロさを感じているだけではなく、いくつもの要素が嚙み合った時しか見れない景色にエロさを感じているのだ。パンチラはそれが最も顕著な例だろう。
ラッキースケベどころではない、それはまるで奇跡、ミラクルドスケベと言い換えてもいいかもしれない。僕らはいつも奇跡によって救われている。
じゃあ隠された水着はどうだろうか?
隠された水着は、スカートによって隠されたパンツと立場は同じ。お尻を決して見せない、三角形は見せないぞ!という意気込みに関しては同等だ。
スカートが風にひらめくことでパンツが見えてしまうように、隠された水着もパレオなどが風にひらめくことで………………

お尻がドスケベなだけでは?
個人的に隠された水着とパンツの魅力は違うという話をしたかったのに、ブラダス2のムチムチ感がドスケベすぎてどうでもよくなってる。これはよくない例だ。
水着とパンツの違いを真剣に考えたかったのに、お尻のドスケベさの前にはもはやどうでもいいとすら思ってる。ムチムチお尻の力は凄まじい。
もはやパンツとかどうでもいいと思えるもんな。
ここまで真剣にパンツのことを考えてきたのに、圧倒的なムチムチお尻を目の前にしたらどうでもいいもんな。パンツってなんだよ、ただの布だろ?って思ってる自分がいる。
ここまでのことをまとめてみよう。
- パンツ単体ではダメ
- お尻を隠すような短パンやドロワーズもダメ
- 三角形がいい
- 無個性パンツよりも個性が出る方がいい
- 水着とパンツには違いがある
- 隠されたものが見えることに価値がある
- 非日常や奇跡のような一瞬で見えるパンツがいい
- お尻を目の前にするとパンツはどうでもいい
最後の1文がこれまでの全てを否定してる。なんだったんだ、この時間は。ここまでの2,500文字以上の思いはなんだったんだ。
しかし、パンツへの思いを言葉にすることで大事なことに気づけた。これをネットの海に流していることで僕の黒歴史になりかねないことにも気づけたが、それはもう今更だった。
水着もパンツもお尻を彩る装飾なんだ!
パンツ単体にドスケベさを感じるわけじゃない!ムチムチお尻を魅力的に彩ってくれる存在が好きなんだ!それがパンツなんだ!
水着も同じ存在だと言えるが、見えること前提の水着と隠すこと前提のパンツでは先ほどのレア度フィルターの差があり、やはりパンツの方が1枚上手だろう。
お尻を強調するドスケベ衣装も同じことが言える。
お尻を際立たせる役目をしっかり果たすドスケベ衣装だが、お尻を隠さないことでのドスケベさはあるが、レア度フィルターによるバフがかかっていない。水着と同じ扱いになり、パンツが上手と言えるだろう。
パンツはお尻を圧迫してムチムチ感を強調し、色彩豊かにお尻を彩り、多種多様な模様や柄で飾ってくれる、そんな存在なのだ。縁の下の力持ちと言ってもいい。僕にとってパンツはそんな存在だ。
パンツへの思いを言語化できてスッキリ!
そういう意味のスッキリじゃなくて。パンツ単体が好きなわけではなく、お尻を魅力的に見せてくれるパンツが好きだったんだ。三角形の布が好きなわけじゃなかったんだ。
もちろんこれは僕1人の考え方であり、賛否両論もあるだろう。
「パンツ自体が好きなんだよ!」という人もいれば、「ドロワーズも短パンもいいだろ!」という人もいるだろう。でも僕からしてみれば、それは「おいしい食べ物を包んだオブラートが好き」だと言ってるような感じだ。
お尻を包んでこそのパンツであり、パンツがメインディッシュではない。オブラートだけ食べるんか?
ドスケベ衣装やパンツが好きだが、あくまでムチムチボディがあってこそ。お皿や容器が豪華なだけでは意味がない、お皿や容器は料理を彩るためにあるのだから。パンツも同じことが言えるだろう。
ムチムチお尻を目の前にパンツだけが好きって言えるのかよ!?
違うだろ!お尻あってのパンツなんだよ!パンツ単体だと布なんだよ!お布団で例えると、お尻が布団でパンツがカバーなんだよ!カバーだけあっても仕方ないだろ!
ということで、パンツへの思いをまとめると
- パンツはお尻を魅力的に彩るもの
- ムチムチお尻大好き~!!!
このようになる。3,000文字を超える文章だったが、2行で収まるものだった。真理とはいつもシンプルなものだ。
ぜひ、あなたも自らの思いを一度言語化してみてほしい、そうすることで気付ける一面もあるはずだ。言葉にすることでしか伝わらないこともあるし、気付けないこともあるはずだから。
パンツへのラブレターを心の中で綴ってみてほしい。間違ってもネットの海に流さないように気をつけような。
🔷お願い🔷
\エロいゲームを遊ぶなら!/














