あなたはムチムチの語源を知ってるだろうか?
元々はミチミチという表現から来ているらしく、ミチミチ詰まった言い方から柔らかい表現であるムチムチへと変わったそうだ。ちなみに今思いついた嘘なので覚えなくていい。
僕らは日常的に「ムチムチ」という言葉を使っているが、その実、ムチムチのことはよくわかってないのではないだろうか?
長年付き合いがある友達にさえ「へぇー!こういう趣味あったんだ!」みたいに思ったことがあるはずだ、それと似た現象がムチムチにはあるんではないだろうか?僕らが使うムチムチという言葉、その意味をしっかり考えていきたい。
ここでは特に太もものムチムチ感について考えていきたい。
僕はムチムチ感の正体は「締め付ける服×太もも×太さ=ムチムチ力」だと思っている。ムチムチ感とは、実のところ裸では成立しない。ムチムチボディを締め付けることでムチムチ感が生み出されているのだ。
「ムチムチボディを締め付ける」という時点で矛盾しているように感じるが、このムチムチはお肉たっぷり豊満ボディのことであり、日常的に使ってるムチムチという言葉とはまた別である。

例え話をしよう。
これはプッチンプリンだ。1972年にグリコから発売されたプリンであり、当初は「グリコプリン」という名前だったそうだ。1974年に「プッチンプリン」と改名されたらしい。
「スーパーで買えるプリンと言えば?」と聞かれると、多くの人がプッチンプリンの名を挙げるのはないだろうか?それくらい有名な商品だ。
プッチンプリンの魅力と言えば、間違いなくプッチンできることだ。
容器を逆さにしてツメ部分を折ることで容器に空気が入り、お店でよく見るプリンの形となるわけだ。子どもの頃はプッチンをしたくてたまらない人も多かったのではないだろうか?

では、これはなんだろうか?そう、プリンだ。
プッチンプリンをプッチンした状態であり、いうなればプッチンしたプリンだ。ただ、この状態だとプリンであることはわかっても、プッチンプリンであると認識するのは難しい。つまり、プッチンプリンだと認識するためにはプッチンできることが必要なのだ。
同じように太い太ももを「太い!」と認識することはできるのだが、ムチムチだと認識することは難しい。服や装飾を太ももを締め付け、食い込み、はみ出し、お肉があふれ出すことでムチムチだと認識できるからだ。プッチンしたプリンをプリンだと認識はできるが、プッチンプリンだと認識するにはプッチンプリンの容器が必要なように。
プリン=太もも、プッチンプリンの容器=服や装飾、プッチンプリン=ムチムチ太ももということだ。大丈夫かな?グリコに怒られないかな?でもムチムチって最大の賛辞だからセーフだよな。

次はNIKKEのヘルムを例に挙げて考えてみよう。
強い上にドスケベエンカウンターをかましたことで人気あるヘルムは言うまでもなくムチムチだ。そんなムチムチヘルムで最もムチムチ感を感じるのは……………

もちろん太ももだ。
光を照り返す色白太ももは目を釘付けにし、両太ももによって生み出された空間は住民票を移し替えたくなるほど魅力的だ。両太ももの間でシャトルランするのも悪くない。
そして、ムチムチ感ある太ももの中でも最もムチムチ感を感じるのは……………………

ここだ!服と太もものマリアージュポイントだ!
太い太ももだけでもムチムチ感は伝わってくるのだが、締め付け、縛り上げ、圧迫する服があることでムチムチ感がしっかりと伝わるようになる!
「俺ではこの太ももは抑えきれない!」という服の叫びが聞こえてくる!「抑えられてたまるかよ!」という太ももの雄叫びも聞こえてくる!つまり、ムチムチ感とは締め付ける服×太ももによって生み出される言葉なのだ!

同じくNIKKEのジャッカルで考えてみよう。
ヘルムと比べて太ももの太さは控えめなのは一目瞭然だが、よく見てほしい。ジャッカルの太ももはベルトやストッキングによって彩られているのがわかるはずだ。

見ろ!締め付けられた太ももを!
ベルトによっと圧迫されたキュッとなった太ももを!ストッキングの上に乗る太もものムニュッと感を!ヘルムより太ももは細いのに見事に太もものムチムチ感が表現されている!
もちろん太い方がいいという意見もあるだろう。でも今回はムチムチという言葉について理解を深めるのが目的だから!太い太ももがムチムチなんじゃない!太ももが服に強調されてるからムチムチなんだよ!

まだわからないムチムチ初心者のために、同じくNIKKEのルピーで説明しよう。
ここまでの話をまとめると「締め付ける服×太もも×太さ=ムチムチ力」ということだ。まるで握力×速さ×体重=破壊力みたいな感じだが、ムチムチにも破壊力はあるから大体同じだ。
ルピーは右脚はそのままの太もも、左脚はベルトがついている。つまり、締め付ける服(装飾)の力を1人で比較させてくれるのだ。右脚は太いもも、左脚はムチムチ太ももなのだ。

ほら!ムチムチ感の違いがよくわかるじゃん!
右脚は「うわぁ~柔らかそうでハリがある太ももだ!おいしそう!」という感想に誰しもなるはずだが、左脚は「うわぁ!ムチムチだ!ムッチリムチムチな太ももだ!いただきます!」になるだろう。
「このお店おいしそう!」と「このお店おいしかった!」、これには大きな違いがあるのはわかるだろう?思わず行動に移してしまうほどの魅力がムチムチ感にはあるのだ。

そして、これまでの話をまとめると、これは両太ももということになる。
ここまでの話を理解した人なら不思議と、プリン1つでも太もも、プリン2つで両足の太い太ももに見えてくるはずだ。もし見えているなら疲れているだろうからしっかりと心を休めてほしい。

こうするとムチムチ太ももに見えてくるはず!
プリンが太ももなら、お箸は太ももを圧迫する服!プリンに食い込むことでプリンのムチムチ感が伝わってくる!柔らかさ、瑞々しさ、揺れて弾む弾力感、離した瞬間にプルルンッ!と揺れる様!まさに太もも!
もちろんプリン単体=太ももだけでも素晴らしいものなのは知っている。しかし、そこに太ももの持ち味である柔らかさや弾力を強調する服があることで、より一層輝くのだ。その輝きを、僕らはムチムチだと呼んでいるのだ。
ここまで読んだあなたはきっとプッチンプリンを食べたくなっているだろう、だってプッチンプリンはムチムチ太ももなんだから。魅力的な太ももを見つけた時は、プッチンプリンを食べて発散しよう。
家族に買ってきてもらう時は「お母さん~、太もも買ってきて!」と言い間違えないように気をつけような。もし言い間違えても僕のせいにしないように。このブログを見せて事情を説明しても、ドスケベブログを見ているというレッテルを張られるだけだからな。
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