ソシャゲに義務感・面倒くささを感じたことはないだろうか?
ふとした瞬間に「あっ…、急に面倒くさくなってきた……」と思ったことはあるはずだ。それがそのゲームへの気持ちが離れそうになる瞬間であり、引退するきっかけになりかねない瞬間だ。
ほとんどのソシャゲにはデイリー・ウィークリーが存在しており、プレイしていくことで育成素材・ガチャ石を手に入れたりする。だが、誰しもこれに義務感・面倒くささを感じてしまうことがあるはずだ。
僕はソシャゲを10個以上プレイしているので、そう感じてしまうこともある。ちなみにソシャゲ10個以上デイリーを終わらせるのに大体2時間ほどかかるぞ。

ブラウンダスト2のバトル
同じゲームをずっと遊んでいたら義務感を感じるのは仕方ないので、大事なのは「その感情とどうやって付き合っていくか」だ。
そのためには自分が「そのゲームに対して何を求めているか」をハッキリさせておくといい。例えば僕の目的は、ストーリーの面白さを楽しみつつもムチムチキャラを楽しむことだ。
ゲームの目的・楽しみ方は人それぞれであり、その目的のために遊ぶべきだ。楽しさを損なわないように自分の楽しみ方を忘れないように遊ぶのが一番いいはずだ。
ゲームが楽しく仕方ないという人はそのまま楽しんでほしいが、楽しいけど義務感を感じてしまうという人は僕の遊び方を参考にしてみてほしい。10個以上ソシャゲを回せるくらいには効果があるぞ。

少女ウォーズのミニゲーム
一番大事なコツは「頑張りすぎないこと」だと思っている。
ソシャゲにはメインストーリー以外にも様々なコンテンツがある。PvP、高難易度バトル、タワー系、ミニゲーム、イベントなど、1つのゲームにもたくさん遊べるようになっている。
だが、僕はこの全部を遊ばないようにしている。「面倒くさいな、今日は気分じゃないな」と思うコンテンツは遊ばないようにしているのだ。
「このミニゲーム遊んだら報酬もらえるけど、ちょっと面倒だなぁ」と思った日は、やらなくてもいい。そのちょっとした面倒くささを押し殺して続けてしまうと、気づけばその気持ちが積もってゲーム自体が面倒くさくなってくる。
世の中に数多あるゲームの中で、せっかく好きなゲームを見つけたのだ。そのゲームのネガティブに感じる部分はやらずに、楽しいと感じる部分だけを遊んで楽しめばいい。
「新しいコンテンツできたんだ!でも自分には合わなさそう……、でもやりないと……」、これが義務感を生み出している。「自分には合わなさそうだからやめとこう!その分、楽しいところを遊ぶぞ!」という風に思えれば最高だ。
そして、やる気に満ち溢れている時、元気な時はそういうコンテンツに挑戦してみるのもいいだろう。また、違った楽しみが見つかるはずだ。

例えば上の画像は「ドールズフロントライン2」のミニゲーム・開拓の道というスゴロクゲームなのだが、つい最近も開催されていたのだが、ほとんどプレイせずにイベントが終わった。
しっかり考えてポイント稼ぎしてもNPCの豪運で巻き返されるのでやめた。報酬がもらえるからやった方がいいのだが、辛さやしんどさを我慢してまでやる必要はないと判断して早急に撤退した。

また、「ホライゾンウォーカー」には高難易度バトル・ドーパミンチャンネルというものがあるのだが、これも最高難易度ではなく1つ下のランクでクリアするようにしている。
最高ランククリアで高難易度をクリアしたという称号がもらえるのだが、1つ下のランククリアでも報酬はほぼすべてもらえるから、そこまでこだわらないようにしている。
このコンテンツでは7つのステージに挑戦できるのだが、各キャラ3回までしか編成できない。そのため、幅広く育成が必要・敵に合わせて編成を考える必要があり、時間や精神的なコストがかかる。
なので、報酬が全部とれる・育成キャラが少なくてもいい1つ下のランクでクリアするようにしている。これならオートでも勝てるから他ゲーと同時進行もできるので丁度いい。

他にも「アズールレーン」の過去イベントを遊べる・作戦履歴もほとんど遊んだことがない。アズレンはストーリーもほとんど読んでおらず、ドスケベ性だけを享受している。正しい遊び方だな。
過去イベント限定のキャラもいる?みたいだが、あまり課金してない僕はドッグ(キャラ収容容量)が少ないので、あまりキャラは増やせない。それよりも新しく追加されるムチムチキャラに夢中なのだ。
このように、他ゲーでも自分が遊びたいところ・一番楽しみたいところを遊ぶようにしている。ゲーム的にはやったほうがいいけどプレイスタイルに合わないコンテンツは触らないようにしている。
自分が苦手・嫌い・面倒に感じるコンテンツを無理に遊ぼうとすると、そのゲーム自体に悪い印象を持つ可能性がある。そういう印象がソシャゲを引退するきっかけになってしまうのだ。
ソシャゲは毎日触るものなので、その少しの義務感・面倒くささが毎日積もっていく。それが徐々に蓄積していき、やがてゲーム自体が面倒になって引退してしまう。
別にソシャゲの引退自体が悪い事ではないのだが、好きなゲームを府の印象を持ったまま引退するのは気持ちがよくない。どうせなら「いい思い出だった」と言えるような終わり方をしてほしい。
こういう心持で遊んでいると、やる気がある日は「今まで挑戦してこなかったコンテンツも遊んでみるか!」という気分になることもある。
そうすると意外と楽しかったり、思いがけない面白さを見つけたりと、また違った遊び方を見つけられることもある。最初から無理して遊ぶのではなく、自分の気持ちを優先した上でゲームを楽しむようにするのがおすすめだ。
これはソシャゲ以外でも同じだ。
多くのゲームにはやり込み要素があるが、その全てを遊び尽くす必要はない。自分が「楽しみ尽くした!やりきった!」と思えるくらい遊べばいいだけだ。ゲームの楽しみは人それぞれなのだから。
レアアイテムのドロップのためにずっと同じ敵と戦ったりとか、釣りやレースのようなミニゲームで高順位を狙ったりとか、面倒だな……と感じるくらいならやらなくていい。楽しめる範囲で楽しもう。
やり込みたい人はやり込めばいい、そこそこに楽しみたい人はそれでもいい、メインストーリーだけを楽しんでもいいのだ。
せっかく自分が好きなゲームがあるのだ。それに義務感や面倒くささを感じそうになったら、そういうコンテンツからは離れてみるといいだろう。好きなゲームをそんな理由で離れるのはもったいない。自分なりの楽しみ方で好きなゲームを楽しみ尽くそう!

ヘイ!パーーーンッ!
自分なりの楽しみ方で楽しみ尽くせ!ムッチリムチムチなお尻を突き出されたら小気味いい音を立てるように尻叩き!スパンッ!スパパン!スパーーーンッ!
ドスケベゲーマーであるならばドスケベを楽しみ尽くすことに命を懸ける!そのためなら面倒に感じるミニゲームだって、ある程度頑張れる!ドスケベキャラを迎えるためなら頑張れる!

ドスケベの前には義務感など消え失せる!
ムッチリムチムチに包まれるためなら頑張れる!義務感を感じたとしてもドスケベ演出を見ればやる気が出てくる!頑張ろうと思えてくる!自然と両手が動き出してくる!スマホにだよ?操作するための両手だよ?

さぁ!頑張ろう!
今日も自分なりの楽しみ方を追求するために!人に迷惑をかけなければどんな楽しみ方だっていい!僕はドスケベゲームのドスケベさのために遊んでいる!これで人に迷惑がかかるはずがない!
「このゲームはドスケベな一面はあるけど、そういうのはただのとっかかりであって、実は重厚なストーリーや考察があって~」とか言ってくる人もいるかもしれない。
「このゲームの楽しみ方はこうあるべきで、ドスケベな面しか楽しめないのはどうかと思います~」とか楽しみ方を押し付けてくる人もいるかもしれない。

うるせぇ!!!
ドスケベゲームの楽しみ方はドスケベを楽しむことだろうが!焼き肉屋さんでサラダだけ食べて帰るのか?異端か?
おっぱいの揺れや形を変える様を眺めて楽しみ、揉まれて挟まれるリアクションにときめく!お尻が揺れ弾む姿に心を震わせ、突き出された無防備な姿に嗜虐心を刺激される!そんな楽しみ方をしてるんだよ!
ともかく!
ソシャゲで義務感や面倒くささを感じることがあれば、そういうコンテンツから一度離れてみるといいだろう。ゲーム自体をやめるのではなく、コンテンツだけ離れるのがいいだろう。
好きなゲームを負の感情を持ったまま引退してしまうのはもったいない。いい思い出だった、楽しかった、そう思えるように自分の感情と折り合いをつけて楽しむようにしていこう。

パーーーンッ!



