※ネタバレもあるので注意。
少し前に学マスを始めたという記事を書いたわけだが、その記事ではいろんなソシャゲを掛け持ちしているし、すぐに辞めるかもしれないという話もした。
学マスを始めたきっかけはシャインポストというゲームを好きな配信者がやっていたからであり、「うぉぉぉ!学マスやりたい!学マス!学マス!」という気持ちで始めたわけではないのだ。
他ゲーきっかけで始めたわけだし、アイドル育成をしたいという気持ち1つで始めたし、ドスケベゲーマーだし、有名タイトルとは可愛いアイドルを育成するゲームを続けてプレイできる訳n

ハマりすぎだろ!
iPhoneの機能で確かめたらこの1週間で20時間以上遊んでる!どれだけアイドル育成にハマってるんだ!ドスケベゲーマーとしての誇りはどこへ行ったんだよってくらいアイドル育成してる!そんな誇りは捨てろ!
そう、ちょっとしたきっかけで始めた学マスだが、思った以上にハマっている。育成システムが面白くてアイドルたちが可愛いのがいけない。やるとわかる面白さがある。
ローグライク的な育成は次こそは!と思わせるシステムだし、親密度が上がって解放されるストーリーもそれぞれ良さがある。成長した姿に涙ぐむ時もあったもんな。
ということで、学マスの何が面白いのかを言葉にしていきたい。
四の五の言わずにやってくれという気持ちでいっぱいだが、ソシャゲを増やすと時間管理が大変なことになるから気軽にはおすすめできない。
僕がハマっているせいでめちゃくちゃ時間がかかるゲームに見えるかもだが、結構軽く遊べるシステムにはなっているのので気になった人は遊んでみるといい。

まずキャラが可愛い!
これは必要!ドスケベゲーマーにとっては可愛いは必須!人間にとっての酸素くらい必要!可愛いがあれば生きていける気さえする!
可愛いキャラが頑張っている姿はもちろん可愛いし、時には泥臭く頑張っている姿は感動的で、少しずつ心を開いて好意的な思いを寄せてくれる姿は心惹かれる。とにかく可愛い。

最初にプロデュースしたのはツンケン度合いが半端ない手毬なのだが、何度もプロデュースをしていく内に心を開いてくれて…………………

暗に嫌いじゃないってこと!?
徐々に心を開いてくれる!表面的にはずっとツンケンしているけど、心の扉が少しずつ開いてくるのがわかる!
最初はツンケンしすぎてドMゲーマー専用アイドルかと思ったが、徐々に可愛さが見え隠れてしてくる!

おいおいおいおい!!
めちゃくちデレてくれてる!心の中ではかなり信頼してくれてる!最初は話も聞かずに拒否されてたのに、今では唯一の存在になれてる!なんだこの達成感は!?
手塩にかけて育てたアイドルがライブを成功させることに感動するし、強い絆を結べたことに喜びを感じる。学マスのコミュはいいぞ。

て、てま、てまてまて、手毬!?
うぉぉぉぉぉぉぉ!手毬!アイドルなのにそんなこと言っていいの!?この後に「プロデューサーとしてだからね!」的な言い訳もないけど!?純粋な告白じゃん!アイラブユーじゃん!ウォーアイニーじゃん!サランヘヨじゃん!
キャラへの愛着とはかけた時間や手間によって濃さが変わるかと思うが、プロデュースという長い育成を経てからのこういうストーリーはとてもよい。
こういうストーリーが各キャラにあって、それぞれ違った形の悩みや挫折を味わっており、それを解決した後の心からの言葉や笑顔はなによりも嬉しい報酬だ。プロデューサーの特権とも言えるだろう。

次にゲームシステムが面白い!
ドスケベゲーマーと言えど可愛いとドスケベさだけではゲームは楽しめない!面白いドスケベゲームだから楽しめるのだ!学マスにドスケベ要素はないのに楽しめるってことはそれくらい面白いってこと!
面白いってのは個人的な感じ方だから伝え方が難しいのだが、個人的にはローグライクシステムを上手く活用したドパらせ方が上手いと思っている。
育成でステータスを上げていくのも楽しいのだが、最大の醍醐味は強いメモリー(デッキ)を作ることにある。
強いスキルカードをたくさん入れつつ高ステータスなメモリーを作ることで、高難易度コンテンツでも戦えるようになるのだ。ただ、一番大事なのはキャラレベルではなく…………………

プレイヤーレベルが一番大事!
プレイヤー(プロデューサー)レベルが上がることで強いスキルカードが解放されるのだ!これによって「えっ!?こんな強いカードあるんか!最強デッキ作りてぇ~!」となるのだ!
風来のシレンで例えるなら床落ちアイテムに剛剣マンジカブラや風魔の盾が追加されたようなものだ。わからないって?風来のシレンもやれよ。僕は2,000時間以上やってんだよ。
人によってはローグライクは「また最初からとかめんどくさい!」と思う人もいるかもだが、強いスキルカードが手に入ることで「もっと強いデッキを作れるかも!」と期待させてくれるのだ。

一番ドパったのはプレイヤーレベル20の時!
学マスは3タイプの育成方法があるのだが、どのタイプでも専用バフを積み重ねることが重要になる。しかし、ランダムで手札が配られるため、初動からバフをかけられるかどうかは運次第なのだ。
でもレベル20で、そのキャラに欲しいバフが1ターン目に確定配布されるカードが解放されるのだ!これが解放された時はテンションがマジで上がった!めちゃくちゃ強いんだもの!欲しいものが確実に手に入るんだもの!
風来のシレンで例えるなら1階層目で白紙の巻物が手に入るようなものだな、魔物部屋にしてアイテム乱獲してもいいし、大部屋にして隠し部屋に行くのもアリだな。欲しいものが確定で手に入るのが本当に強い。

強いスキルカードが全然ない時は勝てても超僅差となっており、運次第では負けもありえるが…………………

強いスキルカードが手に入れば圧倒的になる。
もちろん他にも育成要素があるのですべてがスキルカードのおかげとは言わないが、やはり強いスキルカードを手に入れてからの伸び方は尋常じゃない。
これはプレイヤーレベルで解放される内容だから、無課金でもちゃんと楽しさを楽しめるのがよい。僕も無課金だしな。
ローグライクをある程度プレイしていると「このデッキなら余裕だな!」と先が見えてもういいかな………と思ってしまうのだが、学マスは強いカードの解放がまだまだあるからずっと楽しいんだよな。
風来のシレン6で例えると、とぐろ島の神髄で40階層で飽きる現象とよく似ている。そこで大体クリアできるか分かるから消化試合に感じるんだよ。でも学マスにはそれがない、まだ始めたばかりだからっていうのもあるが、ローグライクが楽しめるんだよな。

ちょっとしたきっかけで始めた学マスだが、かなり楽しんでプレイできている。可愛いと面白いだけで十分楽しめてる。
最初は1人を集中して攻略するのがいいんだろうと思っていたが、いろんなキャラに触れることでプレイヤー経験値がもらえるから早くレベルが上がることに気づいた。
それにプロデュース中のキャラと仲のいいキャラがストーリーに登場して、次はこの子をプロデュースしてみようと思えるのもいい。お互いにどんな風に感じているのかわかるのも面白い。
ソシャゲーマーあるあるだと思うのだが、僕はSSRキャラ以外は育てないことが多いのだが、学マスはその考えを抜け出してSRキャラも育成している。
キャラストーリーを見たいから、親密度を上げたいから、早くプレイヤーレベルを上げたいから、早くドパりたいから!
「アイドル育成ゲーム?面白いの?」と思っている人は、ぜひ遊んでみてほしい。いい意味で裏切られると思うぞ。もしかしたらすぐに辞めるかもと言っていた学マスだが、これからも普通に楽しめそうだ。
シェアはこちら!


